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2012年10月13日 (土)

蜂の巣料理 (蜂の子料理ではない。巣ごと調理する”蜂の巣料理”です。)

お隣のプトゥさんからシガラジャのおみあげに蜂の巣をいただきました。
リスミー吉田氏ご一家を招いて、試食いたしました。

Hachi_010

マッ・ラッナッのジャワ風蜂の巣のバナナの葉包み焼き
左が蜂の巣。右が包み焼きをつくるための材料。
右下が Blimbing Wuluh という、すっぱーいリンゴのような木の実。
Blimbing Wuluh はふつう店では売ってないので、隣のとなりのモジョ・ヴィラ
(フランス人のじいさまのヴィラ。そこのパグ犬の名前がモジョ。)
に実ってるのをもらってきました。

Masakhachi_020

バナナの葉に包んで焼くとこんなかんじ。日本でも蜂の子の料理はありますが、こちらでは蜂の巣ごと使います。

サカナの包み焼きとそんなに変わらない食感。味もあっさりした白身サカナのような感じ。

Masakhachi_030

こちらはプトゥさんのバリ風蜂の巣料理そのまま茹でてます。

Masakhachi_010

茹でた蜂の巣をサンバルマタと絡めていただきます。

こちらは蜂の子がちょうど白子のような食感です。高たんぱくって感じ。からだによさそう。
でも、ワタシには辛さがちょっと足りませんでした。

プトゥさんいわく、

「蜂の巣はナマのまま蜂蜜と白いご飯で食べるのがいちばんおいしい。」

うーん、さすがにナマはかんべんしてください。



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コメント

パサールで蜂の巣、売ってますがこんなふうに食べるんだ~!
う~~ん?ちょっと怖いな。

投稿: 親父 | 2012年10月14日 (日) 07時07分

親父殿コメントありがとうございます。
はっきり言ってかなりグロいです。

Mamaは食べられませんでした。ワタシは平気。

だけど、プトゥさんの話ではかなりの高たんぱく高カロリーとのことなので、
ちょっとにしておきました。

投稿: romo | 2012年10月14日 (日) 09時20分

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