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2012年7月26日 (木)

ヴィラ1号棟工事 その7

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2ヶ月半ほど経過した建売ヴィラ1号棟の現場です。

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2階の床を支えていた竹の支柱が取り外されました。
内側の漆喰を塗り始めています。

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木の窓枠が納品されていました。

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大工たちが窓枠の検品をしていました。

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ウチのよりも品質がいいみたい。

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Mamaと設計師のKoman。進捗は予定よりすこし早いそうです。
階段はまだ出来てないので、今回は2階へは行っていません。

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竹の支柱は駐車場の屋根が乾くまで再利用されています。



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コメント

現場はいいですね!私の場合全部一人でやってたからいろんな職人がいる現場は大変だけど憧れです。。。どんなホームができるか楽しみですね。。。

投稿: リズミー | 2012年7月26日 (木) 19時55分

リズミーさんコメントありがとうございます。

こっちの職人はホントにピンキリです。

「すげえ!」っていうよう人がいるかと思えば、
「俺がやったほうがマシ」も沢山います。

進捗と品質は棟梁の腕次第だと思います。
でも、「勘違い」は多いからマメに現場確認しないとヤバイす。

そのうち現場見に来て下さい。

投稿: romo | 2012年7月27日 (金) 05時01分

どこの国も変わらないかもしれませんね。。。
日本もバリも伝統はうすれ張りぼてを創るのに時間を割くような時代ですが
手仕事はどんな時代でも残ると思います。
バリは手の器用さの本質が日本を超えている気がします。
また、日本人の一部をのぞいて、特にハウス大工は既製品を使うのは上手ですが
素材から物を作る事が出来ず。刃物さえ砥がなくなっています
わたしはその「すげえ!」って人に出会いたくバリに来たようなものです。
いつか、現場も見せていただきたいですね。。。

投稿: リズミー | 2012年7月27日 (金) 18時48分

> 既製品を使うのは上手ですが素材から物を作る事が出来ず。刃物さえ砥がなくなっています

ほんとにそのとおりですね。

クルマの修理とかでも、もはや日本のは修理屋じゃなくて部品交換屋ですね。
これが日本の衰退させている一因だと思います。
ウチのクルマを修理しに来てくれるバリ人の整備主任は日本では絶対交換して捨てる
ような部品をハンダごてまで使って治したりします。「すげえ!」
彼は2年間日本で学んだそうですが、今や日本の整備士に彼を見習わせたいほどです。

今回の現場は設計師の手配で、初めての職人たちなので、まだ技量は分かりません。
去年、ここのウチをやったときはMamaがジャワからなじみの大工を呼んで
作らせたので、左官仕事とか屋根を組むときとか「すげえ!」ヤツがいました。
でもインドネシアの一般住宅しかやったことない連中ですから、
HとCが逆になってたりしました。(苦笑。
(お湯が出る家なんて作ったことがない。英語わかんない。)

日本の40年前を想像すればだいたいこの国の今に当てはまります。
でもインターネットや携帯はあるから、それがおもしろいとこですよね。

ウブドゥからすこし北に行った村に木彫りの「すげえ!」とこがあったり、
ジャワには染め物、家具、木工、陶器の「すげえ!」とこがあります。

町中のバイクにもオンロードマシンをトレールに改造したヤツとか
ぴっかぴかの1960年代のヴェスパとか、「すげえ!」があったりします。

戦後の日本は職人国家・セールスマン国家だったから世界に通用したんです。
若い人達が職人やセールスマンをやりたがらなくなったら、資源のない島国は確実に衰退します。

アラックのせいでつい、じじいっぽく語っちゃいました。
ぜひ、吉田さんが共感しあえる職人さんに出会えますように.......。

投稿: romo | 2012年7月27日 (金) 20時17分

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