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2011年7月 4日 (月)

シャーリーとアユの子供と奇妙な話

隣のプトゥさんのいるコスにはシャーリーとアユという2匹の犬がいます。

Ayu

アユ。

シャーリーは尻尾を振って、手をなめてくれるのですが、アユはいまだに唸ります。

先週この2匹がほぼ同時に出産しました。

アユはシャーリーの娘で初めての出産。
シャーリーはもう5回目の出産だそうです。

シャーリーは2匹生んだのですが1匹は死産
一晩中悲しそうに啼いてたそうです。

アユは6匹生んだのですが、そのうちの1匹は、
「サルのように大きなネコが来て食べられてしまった。」(プトゥさんの隣の部屋の奥さん)
だそうです。
”サルのように大きなネコ”の存在はにわかには信じられないですし、
いくら大きなネコでも”犬の子を食べる”というのいも信じられない話です。

Shirley

写真はアユの子(自分の孫)を自分の子と同時にケアするシャーリー。
1匹だけ色が違うのがシャーリーの子、黒いのはアユの子


日曜にプトゥさんから聞いた、プトゥさんの実家の村(北部バリ)で最近あった話。

ダウン症の少年が行方不明なり、数ヶ月しても見つからないので、あきらめて葬式をすることにした。
葬式の最中にみんなの心に彼の声が届いた。

「ボクは体は失ったが、死んでないので葬式はしないでほしい。森の妖怪と結婚して幸せにしている。本当に死んだらまた知らせにくるから......。」

で、急遽葬式は中止になったそうです。

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コメント

こちらでは日本のように避妊手術をしないのでたくさん子犬が産まれますがほとんどが大人になる前に死んでいってしまいます。
本当に可愛そう!
飼い主がもっと愛情を持たないといけませんね。
もっともこちらではペットという感覚はないので、しょうが無いのかなぁ?

投稿: 親父 | 2011年7月 5日 (火) 00時17分

親父殿コメントありがとうございます。

アユとシャーリーはとなりのコスの人々にかわいがられています。
基本的には残飯を与えられいますが、たまに手渡しで肉も与えています。

そして彼女たちは
「知らない人が来たら吠える」
という犬としての職務をよく果たしています。

雄犬はみんなもらわれていくのですが、雌犬はいつも残ってしまうので
シャーリーの子、アユも飼ってるんだそうです。
今回生まれた子供達の中でもらい手がみつからなければ、また飼い犬が増えることになります。

でも犬がゴミを散らかしても気にしない、道の真ん中にウンコしても気にしないのは困ったもんです。

投稿: romo | 2011年7月 5日 (火) 07時57分

どもども、久しぶり。元気そうで何より。冬休みに遊びに行こうと目論んでます。そんときはよろしく。スマホにしたからそのうちSkypeで。

投稿: | 2011年8月 3日 (水) 11時34分

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