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2011年6月30日 (木)

Renovasi Rumah 8 - 住宅リフォームの記録 8

Renovasi Rumah 7 - 住宅リフォームの記録 7
の続き

~6月29日の現地からの報告~
(工事開始から17週目)


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牛のいる空き地から見たウチ。

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外壁ほぼ完成

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ベランダを延長したのでクルマは雨にあたらない予定。

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キッチンと階段の壁にはバトゥ・チャンディ(寺院石)を張りました。

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一階のリビング。プールの周囲もMamaのリクエストでバトゥ・チャンディです。
バトゥ・チャンディはMamaの故郷のマグラン産です。ボロブドゥールもこの石で出来てます。

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注文していたレリーフを取り付けました。

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階段。

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階段に腰掛けてプールを見る。お気に入りの場所になりそう。

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延長したベランダ。Mamaはここをジャワ風コロニアル・スタイル・オープン・リビングにしたいそうです。
ワタシにはどんな風になるのか、さっぱりわかりません。

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寝室から見たベランダ。この季節はほぼ常時、きもちいい海からの風が吹いてきます。
でも雨期には風は反対になるそうです。

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ベランダから見たプール。

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ベランダから牛のいる空き地。

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天井張り始めてます。2階のリビング。

Rumah_186

バスタブの台座を作ってます。

Rumah_188

昨日プール職人が一生懸命きれいにしてたのに.....。

Rumah_192

夕べ小さいお客さんが来たようです。

すべての写真はromoが EOS 5D + EF17-35mm F2.8L USM で撮影。


Renovasi Rumah 9 - 住宅リフォームの記録 9
に続く


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コメント

本日久々に旧ご自宅の近くを通りました。

本日はこちら都内はとても湿度が高く、お近くの不動小学校で、午前中、熱中症の小学生が倒れるとの記事になるくらい湿度が厳しいです。 同じ東南アジアでもインドネシアのほうが暑そうなのに、なんでこの症状がでないんでしょうね? 

旧ご自宅も次のオーナーの方がこぎれいにされてましたよ。
バイクで思い出しましたがグランドチェロキーは未だご実家で健在ですか?

投稿: 下目黒 | 2011年7月 1日 (金) 15時39分

下目黒さんコメントありがとうございます。

こちらは朝は20度ほど、日中は28度ほどです。現在は乾期なので湿度も低いです。
さすがに日中に日なたにい続けると厳しいですが、日陰にのがれれば涼しく感じられ、
東京の夏よりははるかにすごしやすい日が続いています。

年中20度を切ることはほとんどないこの国の人々は、20度では寒いと言って、
朝夕は革ジャンを着てバイクに乗っています。
35度を超えることはないですし、子供達も慣れているので熱中症になるといったことはまずないでしょう。
ワタシも1ヶ月滞在して、だんだん汗をかかなくなってきました。

チェロキーは実家で冬眠してます。

投稿: romo | 2011年7月 1日 (金) 18時51分

階段からプールを望むのは風も入ってきそうで良いですね。
階段に座り、ビールをゴキュッ!
バトゥチャンディってバトゥーヒタムの正式名称でしょうか?
周囲に空き地があるのはいいな!風も涼しいし、静かで何より!

投稿: 親父 | 2011年7月 2日 (土) 08時26分

親父殿コメントありがとうございます。

ここの風はきもちいいですよ。海まで直線500mなので海のにおいがしますよ。
表通りからも50mくらい入ってるので静かです。(飛行機が真上を飛ぶ日を除いて....。)

バトゥーヒタム=黒い石。バトゥチャンディも確かにくろいのですが、
バトゥーヒタムは黒い玉砂利(碁石のでかいようなヤツ)をいうのじゃないかと思います。
あとで棟梁に訊いときます。

投稿: romo | 2011年7月 2日 (土) 08時48分

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