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2011年1月24日 (月)

緊急帰国その2

1月8日

アディスチプト空港には2番目の[姉]ヌヌンと、葬儀でジャカルタから来ていた[長姉の長男のヨメ]ユルファが迎えに来てました。

ユルファが運転してダイハツ・ゼニアに乗って、まずは腹ごしらえ、7時から開いてるのはどこだってことで、
ナシ・グデッグのお店へ行きました。(S7,48.25 E110,22.00)

そのあとマリオボロのガルーダ・ホテルの中の銀行で両替。8時でしたが、すでに開いててよかった。

マリオボロでユルファが子供達の着替えなど調達し、10時過ぎにようやくマグランへ向けて出発。

途中のムンティラン周辺では悲惨な光景を目撃することとなりました。

日本では初七日っていうと七日目に催すだけですが、ここでは亡くなった日から七日目まで、毎晩友人や近所の方が来てお祈りをします。

そして、夕食を振る舞います。

ヌヌン、Mama、Rei、ユルファ
朝食はナシ・グデッグ
ジョグジャからマグランへ向かう途中のムンティランの町の惨状
路肩には灰がうずたかく
土石流につぶされた家
マグランの実家にて、ユルファの子供、レンザとピア
実家に住み着いている片目の猫。小さい体ですが、二児の母です。
亡くなった日から七日間は毎晩お祈りがあります。
毎晩夕食を振る舞うのですが、こんばんはケータリングを頼みました。

1月9日

この日は[義長姉の長男]アアン(亡くなったレスティアの兄)の運転で、レスティアのお墓へ行きました。
彼女の父方の実家の近くです。父方の実家はクトゥアルジョという町。マグランからはクルマで1時間半ほどかかります。

レスティアの父方の実家はお金持ちらしく、墓所の一角に塀で囲まれた一族だけの墓所がありました。
最近作ったそうで、広い敷地の中に、まだレスティアのお墓と[姪の叔父]=[義姉の亡夫の弟]の墓だけ。
「はやくお父さん(姪の)のお墓を移してあげないと寂しいね。」

MamaとRei-kunは泣きながら日本語で「千の風」歌ってました。みんなわかんないんだけど。

マグランにもどると昨晩、お祈りに来てくれた義父の旧宅の近所の方がぜんそくの発作で亡くなったとの知らせ。
Mamaと義姉たちはあすの埋葬に立ち会うそうです。ワタシは面識のない方なので遠慮させて頂きました。

この晩も近所の方々お祈りにきます。夕食にはサテとロントンを振る舞いました。

義父宅から徒歩10分くらいのところに義父の旧宅があります。
向かいには義叔母[義父の妹]のティティが住んでいます。元幼稚園の園長。
しずかな路地裏の朝。
Mama達姉妹が育った家。みんなMamaの顔見知りです。
期せずして朝から同窓会。
徒歩で義父宅へ向かいます。
マグラン駅跡。昔はジョグジャからスマランまで機関車が走っていました。
マグランから姪の墓がある彼女の父方の実家の町クトゥアルジョへ。町の中心から墓所までは馬車で。
独身女性の場合は、サトウキビとバナナを植えるそうです。1年間は墓石を立てないのだそうです。
お墓を見たらレスティアがいなくなった現実感が沸いて、歳柄もなく泣きました。
こちらは彼女のお父さんのお墓。はやく移設してあげてね。
こんばんもレスティアのためにみんな集まってくれました。
女性は別の部屋でお祈りします。
別室では近所の女性たちがサテとロントンを準備しています。

1月10日

この日はちょっとのんびり.....の予定でした。
朝、義長姉(レスティアの母)の長男アアンと次男ティントンの一家がジャカルタへ帰るので、記念撮影。

その後、エニー(義姉No.3)とMamaとすこし離れたところにある釣り堀のあるレストランでグラメをたべました。

このあとクルマがオーバーヒートして、[亡くなった姪の父方の祖母]が亡くなったって連絡がきて......。

広い墓所に叔父さんと2人だけだからレスティアがおばあちゃんを呼んだんだ、ってみんな言ってました。

記念撮影。
釣って食べられるレストラン。
Rei-kunは誘ったけどイトコ達と遊ぶほうが面白くて、義父宅を離れず。
釣ってます。
名前と場所メモらず、もし後で伝票出てきたら追記します。
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コメント

私、クトゥアルジョ行ったことありますよ。
夫のいとこの結婚式で行きました。

投稿: Masako | 2011年1月24日 (月) 13時26分

すみません、上記の書き込み、不謹慎でした。
romoさんはまだ若い姪っ子さんのお墓参りで行ったのに…
削除できないのですみません。

投稿: Masako | 2011年1月24日 (月) 13時28分

Masakoさんコメントありがとうございます。
大丈夫ですよ。いつまでもメソメソしてる訳じゃないし、

クトゥアルジョこぢんまりしたきれいな町ですね。ジョグジャから電車で来られるようです。
レスティアの父方の実家は駅のすぐそばでした。

投稿: romo | 2011年1月24日 (月) 13時44分

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