Rei-kun妖怪に会う
ラマダンでプアサを初めて一週間。この猛暑の中、今のところなんとかがんばっています。
今日は独立記念日です。Selamat hari merdeka!!
日本の敗戦を受けて、この日にスカルノがインドネシア独立を宣言しました。
話変わって、一昨日の晩、日中は魚釣りへ行って楽しんだRei-kun、
義父の家で突然
「ブッサール!ブッサール!」(大きいの!大きいの!)
と叫び、突然怯えだしたそうです。
「なに?ネズミでもいたの?」
「ちがう!大きい黒いアタマ!」
と言って、丸い絵を描いたそうです。
大きなアタマだけが浮かんでるってパターンは、昔バンドンでも向かいの家のお手伝いさんから
聴いたことがあります。
そこの家にも大きなアタマだけが夜10時頃浮かんでることがよくあるって.......。
義姪も一週間前に「ゆっくり動くアタマ」が義父の部屋に入っていくのを見たそうで、
さらに、義姪は家の隣にある幼稚園の敷地でクンティラナックを見たそうで....。
この義姪は元ファッション・モデルで、なかなな神秘的な娘です。(すでに2児の母ですが)
7/31にもMamaとボゴールで幽霊を見てます。
義父の家はお化け屋敷と化しちゃているようです。(ぜひそんなときに滞在したかった.......。)
義姪がボゴールからなんかつれてきちゃったんでしょうか?
今日は家にドゥクンを呼んでお祓いしてもらうそうです。
むこうはとんだ独立記念日になちゃってるようです。
Rei-kun夏休みの自由研究は「インドネシアの妖怪」にしたら?どう?
マグランでの夏休み”忘れられない夏休み”になったね。
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