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2010年8月18日 (水)

Rei-kun 妖怪に憑かれる-その後

昨晩電話で報告を受けました、

妖怪に連れて行かれちまった~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ってことはなく。

ドゥクンさんの努力のかいあって、Rei-kunに憑いた妖怪は退散したそうです。
お陰様でRei-kunは回復したそうです。
早速、サテのカキリマ(屋台)を呼んでサテたらふく食べたそうです。
よかったよかった。

ドゥクンさんによると妖怪はまたカマール・マンディ(浴室)に戻ってくる危険性があるので、

 黒い大豆 (むこうではよくある食材)
 緑の小豆 (むこうではよくある食材)
 塩 (日本と同じだ)
 ある草の根 (訊いたが何の草かよく分からなかった。)

を布袋に入れてカマール・マンディの入り口に釘で打ち付けなければならないそうです。
さらに、夜間も明かりを消さないこと、そうすると妖怪は戻ってこれないだって。

なんかこのへんの処置の方法はいかにもって感じですね。
Rei-kun、まあ~いいんだか、わるいんだか.....ともかくジャワらしい体験できたね。。

インドネシア語で幽霊・妖怪・お化けを意味するハントゥ(hantu)は、
神様を意味するトゥハン(tuhan)のひっくり返しなんだって。

一人プアサ一週間経過。まだまだ暑い日は続く..........。

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