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2010年8月10日 (火)

2010年のインドネシア帰郷記 その5

バンドンの2日目はアウトレットへ、懐かしい面々とも再会します。

朝ご飯ビュフェ。
Rei-kunのお目当てはプール。昨日からうるさかった。
知らぬ間にバタ足で進めるようになってた。息継ぎはまだできない。
こうして見ると大きくなったなぁ。
ロビーのガムラン隊。
昔、ワタシのセクレタリだった。Entinが来てくれました。今、彼女はアウトレット店勤務です。
まずはマネーチェンジャーへ。
アウトレット店先でおもちゃを売ってるお兄さん。Rei:ini berapa? Mas:limabelas ribu。
えーと1、2,3.....。 おこづかいの2千ルピア札を数えてます。
besarnya ikannya!!!! まだ変なRei-kunのインドネシア語。
お店に池があって大きなコイがいました。さわっても逃げません。
Rei-kunはコイに任せて次の店へ。(義姉夫も見てます。)
携帯電話の店。
お昼はバソとシューマイの店へ。
バソとシューマイとミーも入ってます。
このあとEntinの姉の家へ。秘密にしておいたのでビックリ。5年ぶりです。子供たち大きくなったなぁ。
子供同士はすぐ仲良くなります。
そして予約しておいたスンダ・レストラン繰り出しました。
姉No1一家と合流。総勢13名。みんなワタシの大切な仲間です。
姉No2の夫と姉No1の長男。もう大学生。オジサンは生まれたてから知ってるんぞ!
姉No1。色白のスンダ美人です。
姉No1の長女。高校生。こちらも美人。
というわけで、楽しかったバンドンでの最後の夜でした。

ワタシのバンドンでの家族はスンダとスマトラ、スンダと華僑系のカップル。そしてムスリムとクリスチャン。
ワタシは20年前に、ここでインドネシアと出会い、ここでインドネシアを知りました。

翌朝の朝食。
チェックアウト。
ジャカルタへ向かいます。かつては片側1車線の峠道でしたが、今は全線高速道路です。
Mama曰く、ジャカルタのシンボルだって。
ブカシまで1時間ちょっとで来たのに、それから1時間かかりました。
MamaとRei-kunと義姉夫はイビス・アルカディアにチェックイン。
ジャカルタに来ていた義妹到着。近くの Suharti Ayam Goreng で義姉No1一家に会います。
なぜか義妹に鼻をつままれているRei-kun。
手前からMama、義姉No1、義甥妻、義甥妻。
手前から義姉No4夫、義妹、Rei-kun、義姪、義甥子、義甥子、義甥子。
ワタシとMamaはこの席を10分で中座して、ホテルの送迎車でスカルノ・ハッタへ。そしてワタシだけシンガポール経由で帰国しました。

ワタシにとっては最後までかなり慌ただしい帰省でした。
チャンギではまたラゲッジ廻しっぱなしにして、制限エリア内で仮眠。朝4時に出国して、5時にチェックイン&再入国。
UAのボーディングは6:35でした。成田には20分遅れで到着。無事に帰宅しました。

MamaとRei-kunと義姉夫は義姪夫妻と合流してボゴールのタマン・サファリを経由してマグランへ帰りました。
Rei-kunはタマン・サファリでトラやオラン・フタンの赤ちゃんだっこして、かなり楽しかったって。
でも道中、Mamaと義姪はマジで幽霊見たって。その話は帰国後じっくり聴かせてもらいましょう。

MamaとRei-kunは8月20日にJOG-SINのエアアジアで午前中にシンガポールに行って、
半日シンガポール観光して、ちゃんとホテルに泊まって、8月21日にUAで帰国の予定です。

Rei-kunのマグランでの夏休み、ちょっとはたくましくなって帰って来てくれることを期待してます。

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コメント

いやー、里帰り車の移動は大変そうですが楽しそうですね.
海外ではやっぱりgarminのナビが活躍するんですね.
今度ウチも導入しようと思います.

ところでチャンギでラゲッジをまわしっぱなしにして翌朝はどこでpickすればいいのですか?
やっぱりlost&foundにいってpickですか?その場合T3はどこにあるのでしょう.
なんだか質問ばかりですみません、宜しくお願いします.

投稿: Vpapa | 2010年8月13日 (金) 21時33分

Vpapaさんコメントありがとうございます。
Garminは地図が入れ替えられるのでいいですね。
ワタシはGarminマニアでケータイ(Nokia)にもMobailXTをインストールしてますョ。
nuviとほぼ同等の機能があります。
電話代(パケット代)一切かからずに使えるのがいいですョ。
でもケータイだと4時間くらいで電池が切れるので、カーアダプタがないと使い物になりません。

チャンギですが、バゲッジは翌朝lost&foundへいって受け取ります。
イミグレからまっすぐ進むとバゲッジ・クレームで、
そのままさらにまっすぐ進むとロスト・ファウンドです。
わかりやすい看板が出てます。

通路に(部屋ではない)荷物が沢山置かれているのですぐわかると思います。
ただ置かれているってだけで「こんなんで大丈夫?」って感じでした。
係員もバゲッジ・タグを見せると「ハイどうぞ!」ってなもんで、
タグの照合さえしませんでした。
完全に”性善説”にのっとって運営されている平和な空間です。
タグの枚数と持ってく荷物の個数くらいは見てるのかもしれませんが.....。
でもまあ、もし悪人がいたとしても、自分のラゲッジを置き去りにして、
何が入っているか分からない他人のラゲッジを持って行くメリットは無いと思いますが........。

.......時限爆弾..........だったら!?

ということで、ラゲッジまわしっぱ作戦は自己責任でお願いします。
ワタシはイミグレ係官責任でしたが(笑....。

投稿: romo | 2010年8月14日 (土) 10時24分

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