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2010年8月 4日 (水)

2010年のインドネシア帰郷記 その2

2010年のインドネシア帰郷記。第2章です。バリからジョグジャです。

バリについてなんとか寝床も確保できて、2日目はまずノタリス(行政書士)と会って、不動産登記書類の確認です。
借りた車もちょっと問題あり、その上どこへ行っても渋滞!チャンギ夜明かしの影響もあってか、けっこう疲れが出て、
夜はジンバランのシーフードへ行ったんですが写真ないです。でも伊勢エビうまかったです。

早朝の家からガン(細道)を抜けた前の道です。バイパス・ングラライとプラタマを結んでる道です。コウモリが飛んでます。
家です。最初に建てたムダナさんはバリ人なので右端にプラ(家寺院)を作ったのですが、次のオーナー(Mamaの友達)が撤去しました。まだそのままでスレートで覆ってます。
ローカルスタイルなので玄関なくて、いきなりリビングです。リビングにはエアコンあります。
メインベッドルーム。昨日買ったベッド。左奥の扉はシャワー・トイレ。
第二ベッドルーム。
第三ベッドルーム。
第四ベッドルーム(プンバントゥ部屋)。
風呂場。湯船あります。
ちっちゃいチッチャ捕まえた。
散歩へ行きました。
徒歩2分でスパがあります。
ヌサドゥア北ゲートまで徒歩6分。左はベノア、右はジャラン・プラタマ、まっすぐ行くと左側がクラブメッドです。
同じ顔して! こお?
メインゲートまで行ってからジャラン・プラタマを通って帰ってきました。
このあと行政書士にあって登記書類をもらったり、買い物したり。昼はRei-kunのリクエストでマック。
日本のマックみたいにおもちゃがセットになったメニューもありました。夜はジンバランでシーフード食べたのですが写真無し。

3日目は午前中に所用がありましたが、午後は観光。といっても遠出する時間はないので、バドゥン半島の中だけ。
Garuda Wisnu Kencana、Geger Beach、Bali Collectionをまわって最後は家の近くのサロンへ。
ここの奥さん、以前は有名スパにいたそうです。安いし家から歩いてこられます。

翌日は"Garuda Wisnu Kencana"へ行きました。バトゥン半島の中心の高台にあり、眺めがいいです。
Mamaにくっついてインドネシア人料金で入場しました。でかいオブジェがあります。
目立つのはこの2つだけです。
作りかけのレリーフ。
GWKのゲートの外のレストラン。眺め最高です。それほど高くないし。
うまそうでしょ。うまかったです。
このレストランです。
このあと「信じられない道」(チェロキーで走りたかった)を通ってゲゲゲビーチ(Geger Beach)へ。
白砂で遠浅のビーチです。子供でも遊べそうです。家からは自転車なら10分ほどの距離です。
怖くないでしょ。怖くないよ。
お次はバリ・コレクションへ。
こちらのバスキン・ロビンスには31とは書いてないんです。
どれにしようかな。
ジャラン・プラタマのその名もエコノミ・サロン。
Mamaはヘッドスパ、ワタシはマッサージしてもらいました。全部で千円以下。
待ってる間、退屈でむくれるRei-kun。とうとうクルマの屋根へ。
でもこのあと店のウラの家の子供たちと仲良くなって、走り回ってました。

パッキッグしてお隣に挨拶して、空港へ、慌ただしいバリでした。

出発の直前になってお隣の子と遊び始めたRei-kun。せっかく友達になったのにすぐお別れだね。
こどもはすごいですね。どこへ行っても、すぐに友達つくって遊び始めます。

夏休みの時期にバリへ来たのは初めてでしたが、白人が多いし、道は混んでるし、
やっぱりトップシーズンは外して来た方か快適ですね。

ムダナさんに空港まで送ってもらって、18:50のGAでジョグジャへ移動します。
19:10にジョグジャへ到着。20分で着くわけじゃありません。1時間の時差があるんです。
アディスティプト空港は改修されてきれいになってました。
バゲッジクレームも以前より明るくなってました。
義姉妹弟とその子供たち、総勢7名が2台のクルマで出迎え。まずは Suharti Ayam Goreng へ。
Rei-kun従兄弟達と再会し、ごきげん。楽しみだったよね。
Mama、義妹、義姉。
ジョクジャの義妹宅到着。従兄弟同士でいっしょに寝ます。

ジョグジャに着いたらすぐにMamaのお気に入り「スハルティニのアヤム・ゴレン」の店へ。
腹ごしらえをしてから義妹の家へ泊まりました。やっぱりワタシはジャワの方が落ち着きます。

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