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2009年7月24日 (金)

インドネシア語習得時に困ったこと

インドネシア語を勉強し始めたころ、最初に困ったのが語順です。

語順が日本語や英語の逆になる例
白い猫 = kucing(猫) putih(白い)
大きい家 = rumah(家) besar(大きい)

最初はついつい会話の中でたとえば "その大きいパンを下さい。" を "minta itu besar roti." などと言っていました。現地の人からみれば「パン大きいその、下さい。」っと言っているいかにも外国人だったんだと思います。


時間の表現が日本語や英語と違うのもなかなか慣れませんでした。

時間の表現が日本語や英語と違う例
土曜日の夜 = maram(夜) minggu(日曜)
6時半 = setengah(半分) tujuh(7時)

これキツかったです。実際なんどか誤解もありました。直訳して「日曜の夜」っていうと土曜のことだし、「7時半」っていうと6時半のことなんです!

ちなみに時間の表現は"jamu(時) tujuh(7)"は7時のこと、"tujuh(7) jamu(時)"は7時間のことです。

Sampai Jakarta jamu tujuh = 7時にジャカルタに着いた。
Sampai Jakarta tujuh jamu = ジャカルタまでは7時間かかる

語彙が足りなくて困ったこともありました。

男と女 = laki-laki dan perempuan = man & woman
というのは知ってたんですが、
男性と女性 = pria dan wanita = male & female
という単語はまだ知らなかったころ、

バンドンのKFCで一人でトイレへ行ったら、2つのドアに書いてあるのは"Pria" と "Wanita"
さてどっちに入ったものか.....?
結局、誰か来るまで一人ポツネンとトイレの前で待って、最初に男性が来たので、そっちへ入りました。

席へ戻るとインドネシア人のU氏、
 「遅かったなぁ。」
 「実はかくかくしかじか」
 「おかまが来れば面白かったのに...!」
と、からかわれた次第でした。


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