Mamaの体験 - ホテルにて -
ホテルのフロント・マネジャーだったMamaは部屋の設備や清掃の状況を確認する仕事があったそうです。
その日も○階の○○○号室を確認していたら、廊下を挟んで向かい側の部屋がいやに気になる...。
向かいの部屋のドアの木目模様がだんだんに人の形に変わっていったんだそうです。
やがてそれは髪の長い女性とハッキリみてとれるようになり、Mamaは足がすくんで動けないなったそうです。
携帯でフロントに電話して人を呼んだんだそうです。
助けが来たときにも、それほどハッキリではありませんが、まだドアの模様は人型だったそうです。
以来、○階には一人で行かなくなったそうです。
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