インドネシア語小咄
西ジャワではよくある女性の名前です。それを知らないと....。
日本人:Nama siapa? (名前は?)
ナニさん:ナニ(Nani)
日本人:Nama siapa? (名前は?)
ナニさん:ナニ(Nani)
日本人:Jadi namanya siapa!?! (だっから名前はなんなんだ!!!!)
ナニさん:ナニ(Nani)
っと終わらない会話が続く....。
ナンカという果物があります。それを知らないと....。
日本人:Mau makan apa?(何食べたい?)
インドネシア人:Nanka(ナンカ)
日本人:Mau makan apa?(何食べたい?)
インドネシア人:Nanka(ナンカ)
日本人:Jadi mau makan apa!?!(だっから何食べたいってんだ!!!!)
インドネシア人:Nanka(ナンカ)
っと不実な会話が続く....。
オフィスでコピーを頼もうと思って「コピー プリーズ」っというとコーヒーが出てくるのはホントの話です。
コピーを撮ってほしいときは、「ミンタ ポトコピ (minta foto copi)」といいましょう。
インドネシアでは日本語の幼児語、「おめめ」と「おてて」はヤバイので現地で言わないように注意して下さい。........意味は訊かないで下さい。
反対に日本ではインドネシア語の「おちゃわん」と「指輪」はヤバイので言わないように注意してます。......発音は訊かないで下さい。
インドネシアではブタ!やタコ!ではなく「イヌ!」ってのが最大の侮蔑です。(愛犬家の方ごめんなさい)インドネシア語ではイヌのことを anjing といいますので、三浦按針さんがインドネシアへ行かれたら気の毒です。
ジャワ語ではイヌのことを aso と言います。ですから、ジャワ人の多くは某国首相を「へんな名前」って思ってます。Rei-kunのおじいちゃんちには aso taro がいます。
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コメント
マ○○ と チ○○○ ですね (笑)
投稿: maaf | 2009年6月 4日 (木) 05時23分
maafさんコメントありがとうございます。
あんまりそのまんまなんで、ちょっとコメントを編集させて頂きました。
インドネシア語覚えたてのころ、バンドンのレストランでウエイトレスのお姉さんに「もっと大きいおわん下さい。」っていうのがすごく恥ずかしかったです。
投稿: romo | 2009年6月 4日 (木) 06時10分
こんにちは!
面白いですね。結構、この手の話は各国で色々ありますよね。
昔、中学の英語の授業中に長文読解の最中、ある生徒が翻訳中に詰まりました。
生徒A「え~~と、somethingの意味は・・・・・」
先生「somethingの意味は、何か」
生徒A「だから、somethingの意味が判りません!」
先生「だから~~!somethingの意味は、何か!!!」
周りは大爆笑!でした。
投稿: だ~く | 2009年6月 4日 (木) 10時29分
だ~くさんコメントありがとうございます。
somethingもありそうですねぇ。
そういえばワタシも語学とは離れますが、中学校のときのこんなこと思い出しました。
数学で先生が
「立方体とは何だ?」
といって、すごく勉強ができる、まじめな鈴木くんを指しました。
当然みんなは鈴木くんが立方体の定義(長方形または正方形で構成された6面体とか)を答えるだろうと思ってました。
が、鈴木くんは小さい声で、
「マーガリン」
と言ったのでした。
一同爆笑....。ウケねらいではなくマジだったので余計におかしかったです。
投稿: romo | 2009年6月 4日 (木) 10時43分