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2009年5月15日 (金)

マンネンドジョウと青いザリガニ

茨城県北部の小学校に通っていたころ、よく田んぼの畦や小川で遊びました。1960年代です。
ザリガニ釣りのえさはカエルかドジョウ。まずドジョウを捕まえます。

普通のドジョウは10~12cmほどです、そのころの小川にはときどに30-40cmほどのドジョウがいました。口の周りにヒゲのようなヒダがありましたからウナギではなくドジョウなんです。子供達の間では「マンネンドジョウ」と呼ばれていました。

アメリカザリガニは普通は赤いんですが、中には真っ青なヤツがいて、やはり子供達の間では「アオチンキ」なんて呼ばれていました。

あとは、15cmくらいの大きさのオタマジャクシとか、赤いアマガエルとか、赤いカブトムシとか、赤いヤマカガシとかいましたが、今Webで調べても、昔ワタシが見たようなものは出てきません。あの生き物はなんだったんでしょう?もう絶滅してしまったのかなぁ。

ツチノコはみたことないです。

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コメント

こんばんは!
私も幼少のころは同じように、ザリガニ釣りで遊んでました。
餌は、よっちゃんイカでした。(今思えば、ちょっと、もったいないですよね。)
青いのは、同じように「青チン」って呼んでましたね。
カエルは、田んぼの中でよく捕まえて、家に持って帰ったら親に怒られていましたね。

でも、赤いアマガエルとか、赤いカブトムシは見たことがないです。
紫のカブトムシはなんとなく記憶があるのですが。。。。

投稿: だ~く | 2009年5月15日 (金) 21時19分

おはようございます。

おお「青チン」ですか!ほぼ同じですね。
当時の子供にとって外用薬の「赤チン」は必需品でしたから、
そこからきたのかもしれませんね。

カブトムシは真っ黒から赤チャ色、ほぼ真っ赤までいました。
そういえば紫(赤黒い)のがいたかもしれません。

青いザリガニはいまでもいるんでしょうか?

イカのエサはたしかにもったいないですねぇ。
ドジョウやカエルを生きたまま縛って使ってました。
こちらはかなり残酷です。

投稿: romo | 2009年5月16日 (土) 05時38分

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