ポナリくんと不思議な石

インドネシアの不思議なニュースから。
東ジャワ州ジョバンに住むムハンマド・ポナリくん(10才)は田んぼで遊んでいたところ、雷に打たれて倒れたのですが、全く無傷だったそうです。そのときなぜか石を握っていたそうです。 石は雷とともに落ちてきてアタマに当たったんだそうです。
不思議に思ったポナリくんはその石を持ち帰りました。
ポナリくんは石を握って水につけて病気の隣人にその水を飲むように言ったそうです。すると隣人の病気が治ったそうです。(ホントかいな?)
これが評判になり今では彼は Dukun Cilik (小さなドゥクン)と呼ばれ、ジャワ島各地から難病の人々が彼のもとに詰めかけて、ポナリくんの住む小さな村は警察が交通整理するほどの大騒ぎになっています。
当のポナリくんは寝ている間も石を持ったその手を来客が持ってきた水につけさせれているありさまで、学校へも遊びにも行けないんだそうです。
彼はお金は500ルピア(約5円)(最低紙幣)しか受け取らない、と言っているそうですが、人々は勝手に数万~数十万ルピアを置いていくそうです。
<全国紙 "Kompas" の記事> Dukun Cilik Muhammad Ponari = ”小さなドゥクン ムハンマド・ポナリ”
<テレビのレポート> Fenomena Dukun Cilik Ponari= ”小さなドゥクン ポナリ現象”
別な記事には「脳梗塞の後遺症で半身麻痺になった人が治った。」など、にわかには信じられない話もありました。
こんなジョークも

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コメント
ポナリくん・・・・・凄いですね。神童なのでしょうか?
「病は気から」と言いますからね。
皆さんが元気になれば、良いですね。
投稿: だ~く | 2009年4月16日 (木) 12時06分
だーくさんコメントありがとうございます。
インドネシアではときどきこんなニュースがあるんです。
たまたま空から落ちてきた石(隕石なのかな?)に当たって、
特殊な能力を持ってしまったようですねぇ?
当のポナリくんは忙しすぎて寝込んでしまったそうです。
自分には不思議な水は効果無いんでしょうかねぇ?
投稿: romo | 2009年4月16日 (木) 15時50分