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2008年11月

2008年11月28日 (金)

好きなキャンプ場のスタイル

ファミリーキャンプを初めて3シーズン。今までのキャンプを振り返ってワタシが好きなキャンプ場のスタイルを考察してみました。

a,予約がいらないキャンプ場
    出発の時に天気や、子供の体調が悪ければすぐ中止できる。
    △は繁忙期以外はきっと大丈夫。○は予約なし突撃実績あり。

b,フリーサイトのキャンプ場
    設営場所を自分で選べる。広々設営できる。
    △は空いてればほぼフリーと同様。

c,イン・アウトが厳しくないのキャンプ場
    朝から設営できる。午後から撤収できる。
    △は有料でアリーインまたはレイトアウト可能。

d,サイトにプライベート感のあるキャンプ場
    他のサイトとの間にある程度の距離がある。
    △は空いてればサイト間の距離大。

e,サイトからの景色が良好なキャンプ場
    山や森、海や川、湖など自然の景観が楽しめること。人工物が目に入らない。
    △はサイトを選べばいい景色。

f,芝・野芝・草地のキャンプ場
    雨になっても道具に泥が付きにくい。設営・撤収しやすい。
    △はサイトによって。

g,夜が静かなキャンプ場
    クルマの音などが聞こえず、総じて来場者のマナーがいいこと。
    △は繁忙期以外はきっと静か。

h,近いキャンプ場
    行き帰りの移動で疲れない。ワタシの基準では片道200km以下。

泊まったことがあるキャンプ場を上記の条件で一覧にしてみました。

キャンプ場予約なしフリーサイトイン・アウトプライベート感景色芝サイト夜が静か近い
ウェルキャンプ西丹沢×××××
MUJI嬬恋×××
MUJI津南×××
朝霧ジャンボリー
モビリティパーク×××××
PICA西湖×××
PICA明野×××
やまぼうし×
戸隠キャンプ場×
五光牧場
まほらまワイルド
内山牧場
ネイチャーランド・オム×
カヤの平高原キャンプ場×
新戸キャンプ場×
西湖キャンプ場テント村
ふもとっぱら

順番は行った順です。
これはあくまでも私感ですし、そのときの混み具合や天気でも印象は変わります。予約の要不要やイン・アウトの融通も混雑度によっては上記と異なるかもしれません。
また、ワタシの場合はファミリーキャンプといっても、オートバイで浜辺や林道沿いの空き地にテントを張ってたころの延長線上にあるので、設備の善し悪しには全くこだわりません。たとえば、五光牧場はこの基準では満点ですが、トイレが.....とか、どっこも平らじゃないとか、人のよっては「絶対イヤ」っと言われかねない欠点があります。




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


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2008年11月25日 (火)

ふもとっぱら 22-23 Nov. 2008

天気も良さそうだったので、前から来たかった朝霧高原の「ふもとっぱら」へ行ってきました。

以前に下見でちょっとのぞいたときは雨の日だったのでMamaの印象は良くなかったみたいですが、今回はバッチリ晴れたので、いい意味で「こんなところだったっけ!」ってな感じでした。

去年はリビングシェル・フルフライ+アメドのインナーって組み合わせをやってみたんですが、Mamaからは「狭い!」っと不評だったので、今年はインナーテントを買いました。今回初張りです。コレぶら下げるだけなので簡単ですね。

Rei-kunははじめて見るシープドックのトレーニング風景に興味津々。「"カンバイ!""ストップ!""ダウン!"っていうんだよ!」っと手振りを交えてマネしてました。

今回はじめてDOでパン作りに挑戦しました。残念ながらフタに置いた炭が多すぎて焦がしてしまいましたが、味は満足できる出来でした。

日が暮れると1度くらいまで下がりさすがに寒かったです。無料のお風呂で暖まって、リビングシェルの内部でトヨトミ HH-S23Eとランタンで暖をとりました。リビシェル内の温度は12度程度でしたが、風が吹き込まないので前回ランステを使ったときよりも数段あたたく感じました。

東名足柄SAに朝7:00
ここのパン屋さんもおいしいね。
ふもとっぱらに到着。すごくおおきな富士山です。むこうに見える一群は...。
インナーテントを今回初張り。アメドのインナーより1mほど広くなりました。
お、おばけだ~!(写真:Mama)
Mama、お昼ごはんは何ですか?
「そうめん海苔巻き」テレビで見たんだそうです。
まだ冠雪は少ないです。
エアストリームの方々の集まりがあったようです。かっこいい。
Mama、こんどはナニ作ってるの?「ひみつ!」
なんだこりゃ?
Papaはパン作り開始!(写真:Mama) そのころRei-kunはシープドックのトレーニング風景に見入ってました。
一次発酵、二次発酵を経ていよいよDOへ入れます。
下の3倍くらいの炭を乗せました。
乗せ過ぎでした....。Mamaが作ったアップルケーキは成功でした。
バルーンが...。このときRei-kunはテントで爆睡....。
夜は焚き火台でサテ焼きました。
サテとロントン。

朝おきるとリビングシェルの内部もインナーテントもけっこう結露しました。結局シールドルーフも買うことになるのかなぁ....。

何度かブログ上でコメントを交わさせて頂いたことがあるCheenaさんが愛犬グッチ君のお誕生日キャンプで沢山のお友だちといっしょにいらしてました。みなさんにご挨拶しきれなくてごめんなさい。

ひとりで遊んでるRei-kunと同じくらいの男の子が....。えっToga-kun!?
前回の「西湖キャンプ場テント村」でお隣にランブリLXを張られていたToga-kunご一家がデイキャンプにいらしてました。思わぬ再会にびっくり。

朝の富士。
水タンクだしっぱでした....。カチカチでした。
朝の散歩がてらキャンプ場紹介。これが管理棟です。
おふろの時間が張り出されてます。
管理棟の脇にマキがあります。500円でオイル缶に入れ放題。
右手が毛無山荘、左手がトイレ。
男女別のおふろ。広くてきれいでした。
小川が流れてます。
食堂。やってませんでした。団体さん用みたいです。
食堂内部。
炊事場。
流し。お湯は出ません。
小川は池にそそぎます。
霜銀杏。
池です。
きょうもいい天気。
甘えっ子。
毛無山。
仮設トイレですが、水洗でした。
とにかく広いです。
ヤギだよ。ちがうよヒツジ!。
なしてくろとしろがおるの?
Cheenaさん、グッチ君はじめまして! こんな写真しかなくてごめんなさい!
ほらだっこできたよ! ありがとうございました。
もうおばあちゃんイヌなんだって。でもかわいいよ。
Mamaは昨日の焦げたパンに納得できず、再チャレンジ。
こんどはうまく焼けました。
Papa! UFO雲だよ!(写真:Rei-kun)
あれ!Toga-kun?
前回の西湖でおとなりだったToga-kunとまた会っちゃった!
富士山が赤く染まり始めました...。

富士山がほのかに赤く染まる頃、ふもとっぱらをあとにしました。またこようね...。


ふもとっぱら

とにかく雄大な風景や逆さ富士が映る池、MTBのコースやセグウェイツアー、
運がよければシープドックやバルーン、パラグライダーなど見るもの遊ぶものたくさん。
来場者が多いときは無料で場内のお風呂に入れます。
イン・アウト時間の自由度が高いのもうれしいです。

今回の支出
キャンプ場オートキャンプ 1台 \3,500合計\3,500
ガソリン330km 7km/L \130合計\6,129
高速道路東名(東京-裾野)\1,900を2回合計\3,800
総計\13,429

また行きたい度:★★★★★


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お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo



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2008年11月18日 (火)

藤野キャンプ場 サイレントリバー

前から行ってみたかった相模原市藤野町のサイレントリバーキャンプ場でチェロキーのお友だちのだ~くさんがランステを初張りするということで、下見を兼ねて陣中見舞いに行ってきました。

朝はのんびり09:15に出発したら、めずらしく中央道は渋滞もなくすんなりと10:30には相模湖ICをOUT。ICからはたったの15分、10:45には現地へ到着しました。

入口には目立つ看板があるのでわかりやすいですが、ここから場内までは「すごい急坂」になっています。ここを下るのはかなりビビリます。Rei-kunも「ワァー!!オッカネェー!!」っと叫んでました。

どこいくの? おやま。 どこのおやま?
入口のかんばんです。この先に激坂がまってます。
激坂の途中に管理棟があります。管理棟付近からサイトを望む。
到着! だ~くさんは一番下段の川沿いのサイトで、ランステすでに設営済みでした。
緩やかな流れでした。きれいな緑色です。文字どおりサイレントリバーです。サイトは1~2張り程度のスペースから7~8張り程度のスペースまで、様々なサイトが川沿いと斜面に広がってます。
ここは一番下段奥のスペース。2~3家族くらいで使えそうです。
ここは洗い場の前のスペース。2~3家族くらいで使えそうです。
各サイトともおおむねフラットです。
水場は川の方を向いて洗い物ができるようになっています。
水場の上にあたるサイト。ここも2~3家族で使えそうです。
ここは激坂道の横。1張りづつのスペースが4カ所ほどあります。
ウッディなトイレです。とてもきれいでした。
ウッディなトイレの扉です。
ウォームレットでした。
再び激坂道の横。ここのスペースは駐車できないのでクルマは向かいのスペースへ。
クルマはここ。すぐ向かいです。
Rei-kun「秘密基地見つけたよ!」水場と再下段の間に隠れ家的スペース発見。
みごとな紅葉でしたが、曇天が残念。

それほど規模は大きくないですが、景観には開放感もあり、全体的に掃除も行き届いてるようだし、曇天だったわりには好印象でした。

今期は11月で終わり。ちょっとぶっきらぼうな管理人さんのお話では「予約があれば開けるけど、雪が降ったらダメだ。」そうです。入口の急坂が雪の日には無理なんだそうです。正式な再開は4月からだそうです。
川と森の緑を眺めながらのんびりするのはいいロケーションです。新緑のころにまた来たいなぁと思いました。

帰りも 12:56発、14:26着で、1:30で帰ってきちゃいました。渋滞無ければすっごく近いです!

藤野キャンプ場 サイレントリバー
http://www5b.biglobe.ne.jp/~s-river/menu.html
入口:N35 33 11.2 E139 08 25.9




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

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2008年11月17日 (月)

クタのホテルにて




上の写真はこの出来事とは無関係です。

このエリアの中です。

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これは1992年頃、インドネシアで現地コーディネーターのU氏自身が経験した話を本人から直接聞いたものです。

そのときU氏は2-3年前と云っていましたから、1989-90年頃の話です。

彼はその日仕事でバリへ行き、クタのビーチに面したあるホテルに宿泊しました。

チェックイン後すぐに日本人の接待で街へ繰り出し、部屋に戻ったのは深夜でした。

疲れていたのですぐに横になり、ウトウトしていると、ベットに雨漏れのように水滴が落ちてくるのに気が付きました。

雨漏れかと思ったのですが、雨は降っていません。その水は海水のにおいがするのです。

ベットがしみになるほど垂れてきた海水はやがて真っ赤に色を変えて血になってゆきました。

そして海水がしみ出していた天井に苦しげな男性の顔が浮かびました。

あまりの出来事にU氏は失神したそうです。

翌朝目覚めるとベットは濡れておらず、天井にはしみも何にもなかったそうです。

掃除にきたおばさんにこのことを話すと、初めははぐらかそうとしていたのですが、

「支配人に苦情を言うぞ!」とか云って脅かしたら、やっと話してくれたそうです。

「数年前、この部屋に泊まっていた日本人のサーファーが水死する事故があり、それ以来、極まれに似たようなことが起こっている。」

んだそうです。たまたま日本人と縁のあるU氏が泊まったので出てきたのかも知れません。

むろんその晩は部屋を換えてもらったそうです。

ここは今も営業していて、ワタシも好きなホテルです。通りに面したレストランの「イカン・バッカール・サンバル・マタッ」はかなりウマイです。

1980年代にクタビーチで亡くなった日本人サーファーがいたかどうかの確認はしていません。

また、20年前の話なので、もしも幽霊君との出会いを期待して行かれてももういないかもしれません。


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2008年11月13日 (木)

IGTとトヨトミ HH-S23E

トヨトミ HH-S23Eは昨年買ったのですが、未だ出動の機会が2回ほどしかありませんでした。前回の西湖では大変役に立ってくれました。ダイアルを回すだけで着火が簡単なので朝のランステを暖めるのには便利でした。

IGTの下に入れれば子供達がランステの中で動き廻っても安全だし。熱気は上部へ上がるだけで側面は熱くなりません。

暖房能力はそれほど強力ではありませんでした。フルクローズ状態のランステ内の腰より上がほのかに温かくなる感じ。膝下は地面の冷気の方が勝っている感じでちょっと寒かったです。ランステはスカートがないので内部を暖かくすると下から冷気が入りこむのかも知れません。

煮炊きは一応出来ますが、火力が強すぎてすぐ焦げてしまいます。ユニフレのタフ五徳を介して焼き網に食パンをのせて焼いてみたのですが、あっというまに焦げました....。

火鉢のように手あぶりしたり、湯沸かしに使うのがちょうど良いです。IGTとの組み合わせでは、スノコでも使ってあと5cm程度持ち上げればもっと使いやすいかと思いました。

背が低いのでクルマには積みやすいですが、振動で内部からカチャカチャ音が出てうるさいので固定する工夫が必要です。燃料8分目くらいでそのまま積んでしまいましたが、燃料漏れはありませんでした。




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2008年11月10日 (月)

IGTとUS-D&ユニセラ

前回の西湖でのキャンプではじめてIGTを使用しました。夫婦と子供1人の我が家にはIGTスタンダードサイズと両側スライドトップの組み合わせで十分でした。

ストーブフレームケース Sに入れたUS-Dはバッチリでした。鍋の水が沸騰するまで使っても脚部やボンベが熱くなることも無かったですし、IGTに装着した状態での着火・消火もスムーズでした。とろ火はバッチリです。

トヨトミ HH-S23Eで暖めた朝のランステ内部は12度くらいになっていたので、レギュラーカートリッジガスでも大きい鍋の水を沸騰させることができました。もっともHH-S23Eで沸騰させたほうが早いですが...。

なんといってもMamaが自由に使えるようになった効果が大きかったです。 ケロシンストーブの出番がなくなったのはちょっと寂しいです。

「ひょっこりーさん仕様」のユニセラビルトインフレームもはじめて使ってみました。ユニセラは手入れがめんどくさい印象があってしばらくお留守番が多かったのですが、今回はサテを焼くのに大活躍してくれました。やはり後かたづけはめんどくさかったですけど、子供が沢山食べてくれたので満足です。




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◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


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2008年11月 7日 (金)

Makanan Indonesia - Kurma -

中東方面の駐在から帰国されて、ウチの近所に転居されたご一家のお嬢ちゃんAri-chanが同じ幼稚園に転入されました。毎朝Rei-kunと同じバスで通園されています。

「今日はAri-chanのママからクルマを頂いたの!」

っていうから、クルマもらったって置くとこあんのか?!って云おうと思ったら、コレのことでした。

ココナッツに似た木から採れる木の実だそうです。インドネシアでは採れないので、彼の地でも中東からの輸入してるんだそうです。

ラマダンの時期、日々の断食終了の時間に食べるんだそうです。

味はすごく甘いです。Mamaは「なつかし~い」っと大喜びでした。
Ari-chanママありがとうございました。

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2008年11月 3日 (月)

西湖キャンプ場テント村 1-2 Nov. 2008

11月最初の連休は西湖キャンプ場テント村へ行ってきました。

今回は6月に道志のオムへ行って以来の久しぶりの家族だけのキャンプとなりました。
5時30分出発で、6時前に高速に入れば渋滞しないだろうと読んだのですが、甘かった....。
談合坂SAに6時20分ごろ到着を予定していたんですが、結局6時間46分でした。
談合坂SAも大にぎわいで朝食に50分費やし、西湖キャンプ場テント村到着は8時30分となりました。
すでに2組みの方が設営されていました。

ここのキャンプ場は西湖には面していません。湖までは徒歩で3分ほどです。管理棟近くの「木陰のサイト」と奥の「草地の広場」の2タイプのエリア(勝手に命名)があります。いずれも区画の無いフリーサイトです。総面積はそれほど広くはありません。
「木陰のサイト」全部で「朝霧ジャンボリー」のMサイト程度、「草地の広場」は「やまぼうし」の1/3程度の広さだと思います。今回ウチは「草地の広場」の奥の東側に設営しました。
「木陰のサイト」は全部で10組み、「草地の広場」は15組みくらいがいい感じかと思います。

敷地内からちょっと雑然としたプレハブや畑のフェンスが見えたり、場所によっては視界に入る山腹にお墓があったりと、初めはちょっと外したかな...。とも思ったのですが、「草地の広場」の東側に設営して、西側を向いて落ちつくと、ちょうど紅葉し始め山が見えて、なかなか景観的もいい感じでした。

この日は「木陰のサイト」に4組み、「草地の広場」にウチを含めて5組みの来場でした。

午後からは歩いて5分ほどの茅葺き屋根の民家の公園「西湖いやしの里 根場」へ行きました。子供はすぐ飽きてしまいましたが、大人にはおもしろいところかと思います。ここからは富士山が望めます。

談合坂SAにて。まだ眠い。
キャンプ場到着!
さーてどこに張ろうか...。
設営完了。大分荷物も整理されてきました。Mamaの目指す「片づいてるキャンプ」に近づいてきたかな?
今回はアメドのインナーの中にエアベッドです。イスカの-10シュラフとこのダクロンふとんで寝ます。
今回の初物IGTとUS-D&ユニセラ
Mamaもご満悦。
さっそくお向かいのサイトから小さいお客さんがきました。Hana-chanです。
Rei-kunもTappei-kunと意気投合。
お隣にランブリLXを張られたご家族のToga-kunとも意気投合。
いい天気です。
管理棟の近くにシャワー室があります。
なぜか置いてある古い消防車は格好の遊び場。
消防車ののまわりにはどんぐりがいっぱい。
「木陰のサイト」
「木陰のサイト」
「木陰のサイト」から奥の「草地の広場」行く途中の水場。
トイレから「草地の広場」を望む。
「草地の広場」
「西湖いやしの里 根場」
茅葺き屋根の家の内部
とうがらし
いやしの里からの富士山
刀をお借りしました。(切れません)
赤い実と青空
竹馬や竹とんぼ、独楽など、むかしおもちゃがありました。
おひなさまの家です。
花II。
もみじ。
サイトへ戻って。
今晩の仕込み。
「いずみの湯」へ行ったあとユニセラでサテ焼いてます。
手作りのソースで。Rei-kun6本食べました。
翌朝もいい天気。日があたりだすのは9時すぎです。
Toga-kunが遊びに来ました。
グローブ。
11度。
日があたりはじめました。
トヨトミ HH-S23E&US-D。
スノコで5cmほど持ち上げればちょうどよさそうです。
上からみたところです。
かわいいお客さん。
またあそぼうね、Toga-kun。

キャンプ場の脇の林道を登山者が熊よけの鈴を鳴らしてあるいて行きます。
ここはちょうど「里」と「山」の境目のような位置にあることに気付きました。

夜半には何とも表記しがたい鳥か動物の声がしました。これがおそらく「ユウさんのブログ」 にある鵺の声ではなかったのかと思います。

今回初めてIGTを使ってみました。US-Dとユニセラ、翌朝はトヨトミ HH-S23Eと組み合わせました。 スタンダードサイズと両側スライドトップの組み合わせはウチの家族だけなら十分な大きさでした。荷物も若干減りましたが、重量は増えたような気がします。


西湖キャンプ場テント村 http://www.saiko-camp.net/index_main.htm

場内の清掃状態は良好です。トイレは洋式水洗でウォームレットでした。
今回使いませんでしたがシャワー室もあります。ゴミは全部捨ててもらえます。
今年はこの週末まででクローズ(2008-11-03まで)。再開は来年のGWからだそうです。

401-0333 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖西4-11
予約電話番号0555-82-2003 (08:00-2000)
現地電話番号0555-82-2682
テント 1,000円 タープ 1,000円 車 1,000円 大人 500円 小学生 300円
 
西湖いやしの里 根場http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/
 大人200円
 小人100円(小・中学生)
 駐車300円
 
いずみの湯http://www.lakehotelsaiko.jp/izumi.htm
 大人800円(Webの割引券使用)
 小人400円

今回の支出
キャンプ場大人 \500x2,子供(小学生未満) \0,テント \1,000,クルマ \1,000合計\3,000
ガソリン240km 6.5km/L \148合計\5,465
高速道路中央道(永福-河口湖\1,550)+(河口湖-高井戸\1,550)合計\3,100
西湖いやしの里 根場\200x2合計\400
温泉大人\800x2,子供\400(Webの割引券使用)合計\2,000
総計\13,965

また行きたい度:★★★★




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