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2008年10月

2008年10月31日 (金)

山姥

山姥 - Wikipedia


「静岡県春野町(現・浜松市)熊切には「ホッチョバア」という山姥が伝わり、夕方に山道に現れるほか、山から祭りや祝い事の音が聞こえてくる怪異はこの山姥の仕業とされた。」


とあるのをみつけました。


以前、丹沢へキャンプに行ったとき、Mamaが「ゆうべ祭囃子が聞こえた。」といっていたのを思い出しました。


春野町と丹沢ではだいぶ離れていますが、「ホッチョバア」が箱根を越えて出張して来てたのでしょうか?


そういえば箱根金時山の金太郎の母親は山姥だったという説もありますね。


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2008年10月28日 (火)

スノーピーク IGT に ユニフレーム US-D

上から見たところです。
横から見たところです。IGTに乗っけてほぼツライチです。
3分程度テストした限りでは脚はまだ冷たかったんですが、長時間の使用で熱くなるようならタイラップはNGですね。

ついに禁断のIGTに手を出してしまいました。

IGTフレームCK-149
400脚セットx2CK-112
スライドトップ竹x2CK-133T
ウッドテーブル(S) 竹CK-125T
ステンレストレー2PCK-120
ストーブフレームケース S  GP-032
IGT収納ケースCK-100BR

と最低限の構成です。ウチの家族だけでランステかリビシェル内で調理&食事ができる構成を考えました。(いずれはじいちゃん・ばあちゃん用にマルチファンクションテーブルが欲しくなるでしょうが....。)

「ストーブフレームケース S」には手持ちのケロシン用に設定した「プリムス EX P-MF-EX」を組み込む予定でしたが、Mamaの強いケロシン反対運動に負けて、ユニフレームの「US-D」を新規購入して組み込むこととなりました。

「US-D」はそのままだと「ストーブフレームケース S」に埋没してしまって大きいフライパンが使えないので、道具箱の中にあった自転車用のステンのステーで足を延長しました。
ステンの針金orワイヤーがなかったので、とりあえずタイラップで縛ってあります。(使ってみて熱くなるようならステンに交換ですね。)

ユニセラ組み込み用にアルミの角材も買ってきましたが、昨晩はタイムアウト。

次回のキャンプが楽しみです。




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


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2008年10月20日 (月)

新戸キャンプ場 18-19 Oct. 2008

道志にある新戸キャンプ場へ行ってきました。

チェロキーフレンドのだーく石井さんのお誘いで道志にある新戸キャンプ場へ行ってきました。だーくさんのママ友のSho-kunご一家も一緒です。
新戸キャンプ場は津久井湖側から行くと道志道に入って最初のキャンプ場で、青野原キャンプ場の対岸になります。入口の道は狭くて横幅1800mmのZJチェロキーでギリって感じです。2000mmを超えるクルマ(ハマーとか)はたぶん入れないと思います。

管理人さんのお宅の玄関先で受付を済ませて、川沿いに広がった場内に入ります。

道志のキャンプ場にしてはわりと開けた感じのロケーションです。フリーサイトで直火もOK。今回も9:20に入場してますので、出入り時間もわりと自由です。だーく石井さんのおすすめで対岸の青野原キャンプ場が見えない側(川下側)に陣取りました。

だーく石井さんはキャンプにくるともっぱらお料理だそうです。早速お昼からダッジで作ったチキンをごちそうになりました。

今回は設営後はどこへも行かず、まったり。子供達は川遊びと場内を走り回ってました。Sho-kunパパにいっぱい遊んでいただいて、ありがとうございました。

男は黙って「よっちゃん酢イカ」だぜ....。
川沿いの開けたロケーションです。
川は透きとおってきれいです。
流れも穏やかで、夏だったら泳げそうです。
今回もランステ&アメドのインナーです。
設営完了。Sara-chanと大Mama、小ママ。
早速川遊び。
Saya-chanとママ。
ちいさい魚をつかまえました。
こちらはSara-chanとママ
今回のキッチンです。
落ち葉のじゅうたんに上にタープです。
お昼ご飯は3色パスタ、スタッフドチキン、アボガドチップ、サラダ。
「なんだか楽しいな。」ごきげんです。
「Sho-kunパパ、遊ぼうよ!」「ちょっとお休み!」
Saya-chanこれたべる~。
広場を走りまわるRei-kun。
広場を走りまわるSaya-chan。
広場で遊ぶ。
広場で遊ぶ。Sho-kun、Rei-kun、Saya-chan、Sho-kunパパ。
走れ!!
落ち葉のなかに良く合う色合いです。
撮るよ~。
ベ~。(Photo by Rei)
ぎゃはっはっはっはっ...。
Saya-chanも離乳食食べたい?(Photo by Rei)
Sho-kunも撮影に挑戦。
お口いたい...。ケムシをさわった手で...!?。(Photo by Rei)
だーく石井さんと奥様。晩は何作ろうかな。(Photo by Rei)
Sara-chanは離乳食。(Photo by Rei)
Saya-chanママ。(Photo by Rei)
Saya-chan。(Photo by Rei)
Sho-kun。(Photo by Rei)
Kemushi。(Photo by Rei)
色づきはじめています。
秋のハンマー
谷間なので17:20にはもうこんな感じ。(EF50mm)
直火でお肉を焼いてます。(EF50mm)
「おなかすいた...。」電池の切れたRei-kunです。
ナシゴレンと餃子と焼き肉。(EF50mm)
さて、飲みましょう。
焚き火を囲んで。(EF50mm)
焼きおにぎりも。
朝の散歩。めずらしくMamaも参加。
久しぶりに母子写真。
こちらも光陽の母子写真。
あかちゃんってかわいいなぁ。
2-3才児はやんちゃざかり。
ランステフルオープン。
今回はほとんどコレで撮りました。EF24-85 F3.5-4.5 USMです。この安くて軽いレンズは良く写ります。感動的なコストパフォーマンスです。

おかげさまで今回はホントのんびり出来ました。


新戸キャンプ場
 神奈川県津久井郡相模湖町寸沢嵐2362

プラスポイント
 道志渓谷にも関わらず谷間が広く、開けた明るいロケーション。
 フリーサイト、in,out自由度高、直火OK
 水洗トイレ&温水シャワー。
 近い

マイナスポイント
 目立つ焚き火跡&場内のゴミ。
 トイレや炊事場の清掃がイマイチ。

今回の支出
キャンプ場大人\900x2 子供\700 クルマ\500合計\3,000
ガソリン140km 6.8km/L \160合計\3,300
高速道路中央道(永福-稲城 \1,100)+(相模湖-高井戸 \1,250)合計\2,350
総計\8,650

また行きたい度:★★★★ ロケーションと自由度は◎。清掃など管理がよければ満点。





お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

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◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

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2012年8月末日
romo


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2008年10月 9日 (木)

八丈島のホテル

20代後半の頃、ダイビングするために1~2ヶ月に1度のペースで八丈島通いをした時期があります。当時は確か1日5便で朝と夕方がジェット、あとはYS-11でした。ジェットは割増し料金があるので節約のためプロペラ便用の回数券を買って通ってました。

安さとダイビングサービスがある利便性から三根地区にあった某ホテルを常宿にしていました。スタッフと親しくなったワタシ達は、「ガイドなしタンクとクルマのみレンタル」という極めて我が儘な格安(但し自己責任)ダイビングを楽しんでいました。

いつも週末+1日程度の日程でしたが、当時まだ目新しかったダイブコンピューターなるもので減圧管理を行い、到着日2ダイブ、翌日4ダイブ、帰る日1or2ダイブしてました。そのうえ夜はホテル近くの居酒屋に繰り出して毎晩飲んでましたから、カラダはけっこう疲れます。

なんとエレベーターが無かったこのホテルは「ダイバーは荷物が多いから」といつも2階の一番階段よりの部屋を用意してくれました。

で、この部屋、夜明け前の3時か4時ごろ、お寺の鐘の音がするんです。
除夜の鐘のように一定間隔で、何度も....。

はじめはホントに近くにお寺があるんだと思ってました。
「でもミョーな時間に鐘つくなぁ」くらいに....。

何度目かの投宿の時、早朝ホテルの周囲を散歩したのですが、お寺はありませんでした。
ウラにお墓はありましたが。

そのほかにも、このホテルでは、屋上でスタッフとこの件話していたら、風もないのに鉄のドアが勝手に閉まったり、部屋のクローゼットの壁のシミの形が変わったりとか...。ちょっと不思議なことがありました。

私たちの八丈島通いが終わったのは、このホテルが突如閉鎖され、「我が儘な格安」をやらせてくれたダイビングサービスも解散になってしまったからです。

閉鎖の理由は「建物の強度不足」とだけ聞かされました...。腑に落ちませんでしたが....。

八丈島って海はきれいだし、サカナは旨いし、いいとこです。あれ以来いってませんが、チャンスがあればまたいってみたいです。不思議もいろいろあるようですし。

そういえばあのころは植物園にキョンいたけどまだいるだろうか?


七人坊主の祟り

江戸期、大阪から出帆した船が台風で難破した。その船に乗り合わせた七人の坊主が漂流して、八丈島の藍ヶ江浜に漂着した。

坊主達は、食料を求めて島をさまよい、中之郷村にたどり着いた。しかし、当時飢饉で食料が乏しかったため、村民達は坊主たちに食料を与えず、山中に追いやった。やがて7人の坊主は全員餓死したという。

以来、島では七人坊主の祟りが恐れられている。

江戸~明治初期 近藤富蔵の7人殺し
1952年、林道作業員が土砂崩れで10人中7人死亡。
1995年、八丈島の火葬場で焼却された7人の遺体が発見された。被害者も加害者も不明。

そのほか樫立の人捨穴や乙千代ガ浜の伝説なども調べてみるとおもしろいです。

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2008年10月 6日 (月)

運動会 2008

土曜日は幼稚園最後の運動会。今年もいい天気。Rei-kunの運動会は3年間毎年いい天気だったね。

さあ、今日は一日がんばるぞ~。
開会式。
競技名のアナウンスしました。
Mamaと玉入れ。
組み体操でブリッジ。
組み体操。
去年と同じく小学校の校庭をお借りして行われました。
全園児のおどり。
午後からはイトコのYu-kunも来てくれました。Yu-kunの保育園も今日運動会だったんだよ。(午前で終わり)
バトン体操。
年長のクラスリレー。2位でした。(3クラス中)
ごほうびのドラえもんメダル。
よくがんばったね!。



お詫びとお願い

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◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

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2012年8月末日
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2008年10月 2日 (木)

ハリラヤ・イドゥル・フィトゥリ 2008 - Hari Raya Idul Fitri Dua Ribu Delapan -

昨日10/1はラマダン明けの大祭「ハリラヤ・イドゥル・フィトゥリ」でした。
「ハリラヤ」とは hari = day と raya = great なので great day って意味です。
インドネシアには他にも幾つかのハリラヤがあるのですがイドゥル・フィトゥリはもっとも重要なハリラヤです。
ほとんどの会社や商店がこの日から1週間程度の休業に入ります。
各家庭ではハリラヤ料理(おせち料理のように)を作って客人をもてなします。

長かった1ヶ月間のプアサ(ラマダン)経て、心身が清らかになったことを確認しあい挨拶を交わします。

Selamat Hariraya Idul Fitri. Mohon maaf lahir dan batin.
「ハリラヤ・イドゥルフィトゥリおめでとう。私の犯した過ちを心からお詫びします。」

ウチのブログもいつもはgoogleからキャンプ関係やジープ関係のキーワードでおいでになる方がほとんどなんですが、昨日の検索ワード上位には

5位:Idul Fitri
6位:Hari Raya
7位:イドゥル・フィトゥリ あいさつ
8位:idul fitri 2008

なんて単語が入ってました。日本でも調べてる方がけっこういらしゃるんですねぇ。
で、ウチでもワタシも休暇にして、ささやかながらハリラヤ料理を作ってラマダン明けを祝いました。
その後、インドネシアの実家や各地のMamaの友達に電話をして過ごしました。

ちなみに2009のラマダンは8月21日から9月19日まで、ハリラヤは9月20日になりそうです。

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