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2008年5月28日 (水)

装備簡素化計画開始

今回、内山牧場でのキャンプでは、装備の簡素化を試すのも目的のひとつでした。

このテーブルで調理と食事。軽いので外に出したり、中に入れたりも簡単です。
APEXⅡです。ほんとはケロシン用ジェネレーターへの交換が必要らしいんですが、そのまんま使ってます。火力調節も出来るし、音も静かです。
お気に入りのジャワから持ってきたバタフライです。今のところ調子いいです。光量の調節はできません。

1)「逆Vポールキット」を使用して、幕体をランステのみにする。
これは大成功。ランステ内にアメドのインナーを組むだけならアメドにペグを打つ必要もないので、
設営、撤収はかなり楽。一人で設営・撤収できるので、その間Mamaは他の作業をやっていられる。

2)キッチンテーブルを使わない。
ローセッティングにしたキャンプテーブルを調理と食事の両方に使いました。
今回、夜はナンとレトルトカレー、朝はトーストにジャムだったので、
それほど不自由は感じませんでした。

3)ツーバーナーを使わない。
UNIFLAMEの焚き火台でナンを焼き、Exponent APEXⅡでお湯を沸かしたり、
パンを焼いたりしました。Exponent APEXⅡはツーバーナーよりは火力が弱い
ですが、それほど不自由は感じませんでした。

4)ケロシンの火器類だけにする。
これは簡素化というよりも趣味みたいなもんですが.....。サイフの軽量化には役立ちます。
ランタンは2コのバタフライ、ストーブはExponent APEXⅡをケロシンでドライブ
しました。APEXⅡは火力調整もできるし、音もうるさくはないです。
プレヒートにはアルコールかジッポのオイルをつかうのが多少めんどうですが、
慣れればこれも楽しみの内。不自由は感じませんでした。


今回感じたのは、多少の不便よりも、むしろ1泊なのにかなり余裕があったことです。
荷物が少ないということは圧倒的にクルマへの積み降ろしが楽ですし、サイトのセッティングも
簡単です。
遠い昔、オートバイで林道野宿をやっていたころの感覚を少しちょっと思い出しました。

「1泊のキャンプは慌ただしい」と、なるべく2泊できる日程を選んできたのですが、
これなら1泊でも気軽に出かけられそうです。
次はRV-BOX800に入っているクッカーやお皿の簡素化にも着手したいです。

ただ、さらなる小型・軽量化の方向で物欲に走るとそれはそれで危険なものがありますが.....。




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


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