« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月28日 (月)

まほらまワイルドキャンプ場 25-27 Apr.2008

4月25日、伊豆修善寺のまほらまワイルドキャンプ場へ行ってきました。
Rei-kunを幼稚園へ迎えに行ってそのままキャンプ場へ向かいました。
キャンプ場の手前の別荘地へ曲がってしまい、かなりのタイムロス。
到着は17:10になってしまいました。

ゴルフ場のネットが見えたら右に曲がります。(N34 57 30.9 E138 57 23.4)
左に小さい湖を通り過ぎてゴルフコース脇に出たところに右に入る道がありますが、ここは直進します。 (N34 57 01.3 E138 57 22.3)
しばらく道なりに行くとゴルフコースを正面にしたT字路に突き当たります。ここを右折します。(N34 56 59.5 E138 57 34.1)
すぐにこの看板が正面に見えてきます。(N34 56 48.9 E138 57 42.5) ここからも入れますが、受付はここを右折して最初を左折です。

管理棟は...、いうよりもオーナーさんのお宅はの場所は (N34 56 46.5 E138 57 44.4) です。
本業は畜産のようです。予約すれば翌朝コロッケや鶏の唐揚げなど用意してくれるそうです。
また、場内で拾ったというりっぱな鹿の角を見せてもらいました。
鹿は毎日のように来るそうです。たまにイノシシも現れるとか....。文字通りワイルド。
オートバイのグループがソロテントを3つ張っていただけで、他に来場者はなし。
炊事棟に近いフラットなところを選びました。
この日は日没も迫っていたので急いで設営して、簡単に夕食を済ませて焚き火もせずに休みました。
夜は鹿の鳴き声が割と近くから聞こえました。


翌26日はあいにく降り出しそうな曇り空でしたが、早朝05:00からRei-kunに促されて場内探検です。

サイト割はあるにはありますが、ロープや植え込みなどは無いので、空いていればフリーサイト状態です。
炊事棟前から向かいの森を望む。ここがいいかなっと思ったのですが、炊事棟が近すぎるので遠慮しました。
サイト割はよく分からないのですが、U字溝からU字溝までだとしたらかなり広いです。
奥に向かって上り坂になっています。
途中こんなフラットな場所もあります。
ここもいい感じですが、土が露出してて残念。
サイト脇の林道を散策。鹿の声が聞こえます。
一番奥の場所です。いい感じですが、炊事棟とトイレは遠いです。
ここからは多少眺望もあります。
一番奥のサイトからサイト脇の林道方向。
谷の方へ行ってみます。
斜面ですが、こんな林間にコンパクトに設営しても楽しいかも。
場内の道まで戻ってきました。
こんな感じの道です。
バーベQ棟を望む。
入口の方からマイサイト。
オートバイのグループの方々は朝早く出発されました。
入口から左手には大きな八重桜の木が。
この木の下に設営するのもいいかも....。実はこの背面30mほどにオーナーさんのお宅があります。
逆から見るとこんな感じ。
マイサイトからバーベQ棟方向
バーベQ棟
下草はこのくらいの密度です。
炊事棟です。
鹿が来るのでネットがかぶせてあります。
お湯は出ません。
生ゴミは捨てられますが、それ以外はお持ち帰りです。
トイレ棟です。
サイトから1段下がったところにあって視界に入りません。
きれいでした。
和式水洗です。

全体的な雰囲気は戸隠に似ていますが、戸隠ほど広くはありません。
たぶん戸隠イースタンキャンプ場くらいの広さで、木が低いのでイースタンより明るい印象です。


場内図を作って見ました。(別ウインドウで開きます。)図中の矢印をクリックするとそこから撮った写真が観られます。

朝食後は西伊豆の海を目指してドライブ。途中興味のあったキャンプ場で寄り道。
「達磨山高原キャンプ場」です。管理人さんは快く中を見せてくれました。

苦手な区画サイトでした。
酷使されたのか芝が禿げてます。
掃除が行き届いていてきれいでした。
サイトの広さはビミョーに違います。
このサイトからの眺望はサイコーでした。眼下に戸田の漁港が見えます。
残念ながら曇天ですが、晴れていれば富士山まで見えるかも。
ただし山の尾根なので風は強いです。
ここが気に入ったのですが、一番奥なのでトイレは遠いです。
ちゃんと芝が生えていれば.....。
水場です。

戸田漁港へ向かう途中の絶景ポイントで寄り道。

知らずに止まったのですが、悲しい物語がありました。
かわいい観音様です。
卒塔婆もありました。
絶景スポットへ。
目の見えないゴゼさんが絶景ポイントに導いてくれました。

波静かな戸田の湾内でRei-kunおおよろこび。

ナライの風。今晩雨かなぁ。
ハコフグのミイラ
海水浴シーズンにはコレを浮かべるんでしょう....。

修善寺温泉へ戻って、筥湯(はこゆ)へ行ってきました。
いい温泉ですが、シャンプーもボディーソープも無いので持参する必要があります。
持って行かなかったのでトホホでした。

14:00頃にはサイトに戻って、雨も降って来たので、お昼寝をしました。

一番フラットな場所を選びました。向こうには谷をはさんで森が広がっています。
今回はランドステーションとアメニティドームです。
こんな感じで張りました。
アメドは曲がってるので開口部をぴったり合わせるのは難しいです。
変則的な出入り口。
26日の晩は焚き火で焼き肉しました。
「美しい」と自己満足。
これもケロシンで....。円筒状の物体は新規投入したコーヒーミルです。

26日の晩は豪雨に見舞われました。今回はランドステーション雨漏れ無し!
27日の朝には日も差し出して、すっかり乾かして撤収できました。
ゆうべあれだけ降ったのに、サイトのそば20mほどのところに形のはっきりした鹿の糞が....
鹿はいつ来たんだろう?

幸い日曜日の朝は晴れました。
晴れるとサイトの印象も違います。
新緑が気持ちいいです。
最初に設営しようと思った炊事棟前。
撤収完了!

今回ウチを含めて25日に2組、26日も2組み、という状況でした。相当のキャパシティがあるので、
トップシーズン以外は予約無しでもまず大丈夫でしょう。
サイト状態は草地で、一応区画はありますが、空いていればフリーサイト同様です。
今回豪雨に見舞われましたが、翌朝はほとんど水たまりはありませんでした。かなり水はけは良いです。
イン・アウト時間もオーナーさんのご迷惑にならない範囲なら多少の早い遅いはだいじょうぶそうです。
所要時間は東名東京ICから迷った時間を除けば1時間50分ほどでした。
オーナーさんご家族に「また来ます。」っと挨拶して「まほらまワイルドキャンプ場」をあとにしました。

三島といえば
この店なんです。

高速に乗る前に、三島の名所に寄っておなかいっぱいになってから帰りました。


まほらまワイルドキャンプ場 (石井畜産)
静岡県伊豆市加殿1131-107 0558-72-4505
N34 56 46 E138 57 44
また行きたい度:★★★★★

大きな地図で見る




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ

| | コメント (0)

2008年4月11日 (金)

輪廻 - Penitisan = Reincarnation - 不思議

それは 2006/08/11 の夕食の時のことでした。
Rei-kunに「お盆っていうのはね、死んだ人の霊が戻って来てね...、」
っと説明しているときでした。
彼は突然ワタシの言葉を遮り、

「ホテルの事故で亡くなった。」

(えっ!何?どこのホテル?)

「黒人、......アメリカ人。」

彼が言ったのはこれだけで、あとは何を訊いても
「らかんない。」(=わかんないの意)
としか答えませんでした。

まず、奇妙に感じたのは「事故」・「亡くなった」・「黒人」という単語。
いずれの当時3歳の彼の口からは聞いたことがない単語でした。
また、「ホテルの火事」とかならわかりますが、「ホテルの事故」って何でしょう?
もちろん、どこのホテルで、どんな事故なのかは分かりませんでしたが、
お盆の説明をしていたタイミングといい、Mamaのかつての仕事がホテルだったこともあり、
妙な因縁を感じてしまいました。
少なくともMamaの勤務先では亡くなった黒人の方はいないそうです。


そのころのRei-kun

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

Rei-kun初めてのサイクリングだね

補助無し自転車に乗り初めて1年。林試の森公園までとか、家の前の路地とか、
限定した領域だけでしか乗らせていなかったのですが、
気が付くと6Km-8Kmくらいは走っているようになったので、
思い切ってちょっと「遠出」を試みました。
目的地は碑文谷公園です。アップダウンが少なくて距離も片道3.5kmでほどほどかなと......。

到着すると本人ご不満な様子。「もっとどっかいこうよ!」
それではと駒沢通りへ向かい、歩道を走って、駒沢公園までやってきました。
そのまま公園内のサイクリングコースを1周。リス公園(駒沢公園内)でブランコ。

碑文谷公園に到着。
池のあひるにも全く興味を示さず、早く次へ行こうと...。
「写真撮らせて!」「ちゃんと撮ってよ。」今日は1眼レフじゃなくてC5060です。
撮られるのは「やーだよー。」
駒沢公園でコースを一周したあとブランコ。疲れ知らず。
桜はもう散りかけです。
Mamaの自転車とRei-kunの自転車。
Papaの自転車。
コレがあるので道に迷いません。
今回のルート。13Kmありました。5歳児にとってどうなんでしょう?

しばし休憩して、帰路に。
さすがに環七手前の上り坂では「まって~。」「足いたい!おしりいたい!」
と叫んでましたが、押さずに全部漕いで登りました。下りになったらごきげん。
ついに家まで到着。よくがんばったね!5歳2ヶ月にして13Kmの初めてのサイクリングでした。




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


| | コメント (0)

2008年4月 7日 (月)

Raleigh BD-H BROADMARSH 2004

街乗り用のクロスバイクとフルサスのトレイルの両方を持っていたいのですが、
駐車場後部に物置を設置するため、置き場所が無くなりそうです。
実家に保管しようかとも思いましたが、そうなると使用頻度が相当下がってしまいそうです。
自転車は「乗ってナンボ」ですから、大事にして下さる方がいらっしゃればお譲りしたいと思います。


追記:2009/03 現在軽量化して乗り始めました。通勤快速となっています。


 ノーマル現在(2008/04)
フレーム 450/533mm BB68mm End135mm  
フォーク RST CT-COMⅡ 40mm  
ヘッドセット TH CANECREEK INTELLASET 1-1/8" AHEAD  
ハンドル HL MTB-AL152 アルミ20mmUP 560mm ブラック タイオガ TIOGA DL2001 XCコンセプト
ステム HL TDS-C213-8 アルミアジャスト 100mm Bazooka 115mm
グリップ VELO VLG185D2 92mm テリーエルゴン パフォーマンスグリップMP1「HBG059」
ブレーキ TEKTRO 845AL Vブレーキ テクトロ ロック付Vブレーキ
STI シマノ ST-EF29-7R ブラック [DEORE] SL-M510 3x9s & [DEORE]ブレーキレバー
クランク SUGINO IMPEL-158XG 48/38/28T 170mm  
BB TH MⅠセミカートリッジ  
チェーン KMC Z51RB ラストバスター 防錆処理 シルバー HG対応 [XTR]CN-7701 9段 HG専用
カセット シマノ MF-HG37 13-28T 7速 [LX] 11-32t 9速
ペダル wellgo LU-893 アルミシルバー ブラックゲージ  
Rディレーラー シマノ アルタス [XT] RD-M750-GS ミドルケージ
Fディレーラー シマノ FD-TY32 下引き  
ハブ JOYTECH JY-761/762DSE リアハブ交換 [DEORE] 135mm 9s
ホイール ALEX X-2100 700C セミエアロ 14G ステン  
タイヤ KENDA K-197 700×38C タイオガ COMODO「TIR072」 700x25c
サドル VELO VL-3037D2 RALEIGH スペック VELO カーボン チタンレール
シートポスト HL SP-213 27.2x300mm サンツアー「SP-NCX-D2」
スタンド シングルセンター ESGE NEW-ダブルレッグスタンド

| | コメント (0)

2008年4月 3日 (木)

バタフライ

ブラスやシイルバーのタンクが美しいペトロマックスは前から気になっていました。でも高嶺の花。

ヤフオクとかでたまにバタフライやアンカーは見かけていましたが、品質が気がかり....。はたして価格に見合うモノか?

以前からインドネシアの街角のワルン=屋台では加圧式のランタンを使っているのを見かけていました。

「Mama、インドネシアでケロシンのランタン買えないかな?」
「ああペトロマックスね。どこにでも売ってるでしょ。」

・・・・・?ペトロマックス?なんでMamaがペトロマックスなんて知ってるんだ?

ついにMamaの故郷の町の道具屋さんでコレ買ってきました。
日本でランクルでもパジェロでもクロカン四駆のことを総じて「ジープ」と呼ぶ人が多いように、インドネシアでは加圧式ランタンのことを「ペトロマックス」と呼んでいるのです。もちろんコレはButterflyなんですが。

また、インドネシアではキャンプ用品ではなくあくまで日用品とて売られています。価格はRp.250,000ほどだったのでダメもとで2コ買ってきました。
(このときのレートは\1=Rp84でした。やすぅ!)

ポンプにちょっと不具合がありましたが、スペアの革パッキンとかも付いていたので最終的には2コともバッチリ点灯しました。クラシックなフォルム、メッキのタンクの美しさ、アルコールを使ってプレヒート、青白い光など、モノとしての面白味はサイコーですね。ああワタシもこのままオールケロ化の道を歩むのだろうか....。




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »