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2007年10月

2007年10月15日 (月)

ハリラヤ・イドゥル・フィトゥリ - Hari Raya Idul Fitri -

1ヶ月間の断食が終るとハリラヤの大祭を迎えます。今年は10月13日でした。<

インドネシア学校でお祈りがあって、そのあとみんな、

Selamat Hariraya Idul Fitri. Mohon maaf lahir dan batin.

と挨拶を交わします。
「ハリラヤ・イドゥルフィトゥリおめでとう。私の犯した過ちを心からお詫びします。」
って意味です。

今年は Yu-kun & Sho-kun の運動会と重なったため、あわただしく Yu-kun & Sho-kun の保育園へ、

そのあとジイジ宅でMamaが作ったハリラヤ料理をみんなで食べました。
インドネシアの家庭ではハリラヤにむけて沢山の料理を用意します。
ちょうど日本でお正月におせちを作るのに似てます。


Maaf dengan orang2 Indonesia, foto ini di rumahnya kakek Rei, ia pakai table mat yang gambar babi...

そして Mama の実家や友達に電話するのですが、なかなか繋がりません。
この日は日本在住のイスラム圏の方々が一斉に国際電話使いますから...。

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2007年10月12日 (金)

石油ストーブ トヨトミ HH-S23E

去年の冬は手持ちの石油ファンヒーターを持ってPICA西湖の電源サイトへ
行ったのですが、今年は是非電源に依存しない冬キャンプがやってみたいと思い、
石油ストーブを物色しました。

武井バーナー301セット
ハイペット・フジカ
トヨトミ・レインボーストーブ
など検討したのですが、結局、燃焼時間と大きさ(背の低さ)で
コレにしてみました。

トヨトミ HH-S23E
 サイズ 328×451×451
 重量 7.4kg
 暖房出力 2.25kw
 火力調節幅 0.45
 暖房のめやす コンクリート8畳・木造6畳まで
 燃料消費量 最大燃焼0.219L/h 最小燃焼0.175L/h
 タンク容量 4.9L
 燃焼継続時間 最大燃焼22.5h 最小燃焼28.0h

http://www.toyotomi.jp/product/oil-heater/convection-item03.html#HH-S23E

月末までキャンプへいけそうもないのでフィールドでの使用感レポートは
また後日書きます。

追記:やっと実戦投入しました。
http://lautan.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/1-2-nov-2008-31.html
http://lautan.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/igt-hh-s23e-039.html




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


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2007年10月 9日 (火)

Rei-kunの運動会 6 Oct.2007

Rei-kunの幼稚園では近くの小学校の校庭を借りて運動会を行います。
10月6日の開催でした。今年も絶好の運動会日和に恵まれました。

ビデオと写真と両方だし、急遽大玉ころがしに出場になったし、
プアサの最中にはけっこう堪える....。

年小組の子供達の演技を見ると去年のRei-kunの姿が思い出されて、
大きくなったなぁっと感慨ひとしおでした。




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

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◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

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2012年8月末日
romo


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2007年10月 2日 (火)

リビングシェル・フルフライ+アメドのインナー


中身はアメニティドームのインナーです。

3月のSPWの時、雨風が酷いのでアメニティドームのインナーを
リビングシェルに入れて一晩過ごしました。
このときに、あまりにもリビングスペースが狭かったので、
リビングシェル専用のインナーテントとフルフライを買おうかと
思ったのですが....。

ネットでインナーテントの情報を調べると、「虫が入る」とか
「開閉しにく」とか「通気性が悪く結露する」とかの意見が多く
見られました。

そこで、アメニティドームのインナーにフルフライをかぶせて
後方へ追いやり、専用のインナーテント並のスペースが得られない
かと考えました。

アメド・インナーはメッシュ部が多く通気性がよいことは実証ずみ
フルフライにはスカートがあるので、アメドを無理矢理連結する
よりも風が入らないで暖かいかなぁと双方のいいとこ取りできるのでは
と......。

リビングシェルの開口部よりもアメド・インナーがわずかに小さい
ことは確認済み。

グランドシートの寸法を見る限りは横手方向は問題なさそう。

   
インナーテントのグランドシート     アメドのグランドシート

長手方向と高さは図でシュミレートすると、インナーテントより10~20cm
くらいリビングスペースは狭まりそうだけど、なんとかなりそう....。

インナーテント・フルフライ アメド・インナー

で、結局フルフライ購入しました。
でも買ったはいいけど、ランステ+コットで過ごすキャンプが続いてて
リビシェルを使う機会がありませんでした。
ランステが里帰りしたので、今回のやまぼうしでやっと初張りです。

結論:ピッシッと張るには熟練が必要。見た目を気にしなければ、
十分実用的です。リビングスペースは親子3人ならフルクローズにしても
スチールベルトとツーバナーを設置した上で、イス3脚とテーブルを使って
なんとか食事もできる程度のスペースを確保できました。
この日は寒かったので(13度)スカートの効果も感じられました。
アメド・インナー内にコット3コはギリギリOK!
この冬は武井君あたりにも参加してもらって電源無しのサイトに挑戦したいです。




お詫びとお願い

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romo


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2007年10月 1日 (月)

やまぼうし 29-30 Sep. 2007 - Just F-1 Day -

29日土曜日は03:30にラマダンの朝食を済ませ準備開始。
昨日見た天気予報では秋雨前線が下がって曇りとなるはず。
小雨が降っていましたが05:10にスタートしました。

▲ 緑の休暇村 青根キャンプ場
今日は中央道を八王子で出て八王子バイパスを経て道志へ。
最初の目的地「緑の休暇村 青根キャンプ場」へは06:45
到着しました。首都高永福ランプから相当の省エネ運転で
01:15です。近い!!
ネットで台風9号の影響で橋を流されてクローズという記事
を見かけたんですが、ちゃんと修復されてました。
こぢんまりとした川沿いのフリーサイトでした。
1組だけ設営されている方がいました。
背後に鬱そうとした竹林があってちょっと威圧感があります。
また、川も本流なので流れがあり、幼児を遊ばせるにはちょっと
抵抗が...。
まだ、時間も時間だし、雨も強いので他も見ようと出発。
(写真無し)

また行きたい度:★★★

▲ 道志観光農園キャンプ場
07:10に到着。青根キャンプ場から約20分です。ここも
似たような川沿いのこぢんまりとしたフリーサイトでした。
こちらの方が明るい感じがします。
場内の小川は浅くて、こちらの方が幼児連れには良いかも。
こちらには先客は誰もいませんでした。
もちろん受け付けは開いていないので、他も見ようと出発。
(写真無し)

また行きたい度:★★★★

▲ 道志の森キャンプ場
07:30に到着。久しぶりに道志の森キャンプ場の中を見て廻り
ました。
テントはまばら、相変わらず雨は止まず。場内は携帯が通じない
ので、道の駅道志まで戻って、天気予報を確認することに..。
(写真無し)

また行きたい度:★★★★

「がーん」本日曇りのはずが雨80%
撤退を決断し、どうせならと山中湖まわりで帰ることにする。
山中湖へ近づくと空が明るくなり、小降りになってきたので、

▲ 山中湖 みさきキャンプ場
08:50 駐車場から場内を眺める。ここには数組の方が設営中でした。
サイトがちょっと狭そうなのと、湖に近すぎてMamaが却下。
(写真無し)

また行きたい度:★★★

まだ雨は止みそうにないので、富士山が前線の雲を遮ってくれる
ことに一途の望みをかけ、富士山の北側へ...。
西湖へむかうもののやっぱり雨は止まず。
道の駅朝霧で1時間ほど仮眠をして、

▲ 朝霧ジャンボリー
バンガローって手もありかなぁ、と朝霧ジャンボリーへクルマを
進めるものの、その気にならず...。
結局、裾野IC経由で帰ろう、と先週と同じルートを走る。

また行きたい度:★★★★★

富士サファリをすぎたあたりでまた空が明るくなり、もしやと思い
御殿場方向へ左折!
しかし、やまぼうしに近づくにつれて異変が...。
異常なクルマの数、臨時駐車場!?何のイベントだ!?
そっそうだ!F1だった!すっかり忘れてました。
今日はこのエリアに足を踏み入れてしまった以上、すんなり帰れる
はずもなく....。

▲ やまぼうしキャンプ場
やまぼうしの周辺の空き地はことごとく臨時駐車場になってました。
一方通行にしてるとのことで係員に豚馬屋さんの前の道からのアプローチ
を阻まれて、ぐるっと大回りして11:15にやまぼうしにチェックイン。
場内はクルマは多いのにテントはまばら。まるっきり人影は無し。
どうやら臨時駐車場にも入れない方々がここを駐車場代わりに使っている
ようです。


コレ中身は....。

実は今回↑コレをやってみたかったので、ちょっと無理しちゃいました。
冬はコレ+武井君かフジカちゃんがいれば電源無しサイトにも行けそうです。
武井君いっちゃおうかなぁ....。

夕方からはやまぼうし脇の道が渋滞!! 夜間にも出入りは多いし、
夜通しエンジンかけっぱなしで車中泊されてる方もいるし、
朝4時ごろからバスはくるし....。とのかくすごいことになってました。


翌30日日曜日は決勝の日ですから昨日以上の混雑が予想されます。
03:30に朝食後、ちょっと仮眠をして07:00から撤収開始。
レイトチェックアウトが常識のウチとしては初めての10:00撤収となりました。
しかも初めての雨中撤収作業....。

豚馬屋さんの前の道、御殿場方向は渋滞してましたが、裾野方向はガラガラ。
東名上りはスイスイで11:40帰宅でした....。

また行きたい度:★★★★★ WebPage

2回目 15-16 Jul.2007
1回目 2-3 Jun.2007




お詫びとお願い

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◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

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