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2007年8月

2007年8月31日 (金)

ドゥクン - Dukun - (呪術師)

インドネシアではDukunと呼ばれる呪術師=シャーマンがいて、ほぼ皆が
その力を信じています。

ホワイトマジックを操り病気や怪我を癒す医者みたいなDukunや、
ブラックマジックで恨みや怨念の相手を苦しめる必殺仕置き人みたいな
Dukunや、わら人形のようなことをしてくれる怖いDukunもいます。


これは1992年当時、ワタシの現地コーディネーターだったU氏が語った
話です。

「オレは高校生の頃オートバイで転んで怪我したんだ。」
(それで...。)

「腕の骨がバラバラになって、皮から骨が突き出しちまったんだ。」
(えーどうみても複雑骨折じゃん!! イタソー!!)

「医者へ行ったら、手術をして、ギブスをして、3ヶ月だと。」
(あたりまえだ!!)

「親父はそんなに学校を休ませられないし、手術をする金もないって、
ドゥクンのとこへつれてった。」
(えーマジかよ...?)

「ドゥクンは山の薬草と「手かざし」と呪術で約1ヶ月で完治
させてくれたんだ。」
(目が点....。)

事実彼の腕は別段問題なくまっすぐのびるし、
何の後遺症もありませんでした。
骨が突き出してたって箇所には確かにキズが残ってました。

ま、ともかく、この国には現代でもこんな話がゴロゴロあります。


Rei-kunが若い頃?、髪がのびるようにと剃ってくれたドゥクンのおばさん。

3歳のときには、Rei-kunなかなかおっぱいを卒業できないので、
このおばさんにお願いして、あ~ら不思議、
翌日からピタッと飲まなくなりました。こういう「ドゥクンのお仕事」もあります。

義姉の一家なんか「くしゃみ・鼻水、まずドゥクン」です。

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2007年8月30日 (木)

ジープ パトリオット - Jeep Patriot -

ジープ パトリオットの日本での販売が開始されました。

横置き4気筒エンジン+CVT、4輪独立サスなど今までのジープには
ない組み合わせです。
エクストレイルやアウトランダーなど普通の国産SUVに近づいたような気も...。
でも、ルックスは非現代的な、無骨さ、かっこ悪さをちゃんと保ってて、
ジープのアイデンティティがありありです。
悪路の走破性や荷室のスペースなど気になるところです。
いろんな方からのインプレッションがWebに上がるのが待ち遠しいです。

本国のテレビコマーシャル

ウチのZJとディメンションを比べて見ると

MK (Patriot)  L 4,420 W 1,810 H 1,665
ZJ (Grand Cherokee)  L 4,500 W 1,800 H 1,690
と全長が多少短い程度で大差ないんですね。(ZJは意外と小さい。)

じゃウチの駐車場でも問題ないなぁ~...。
ダメダメ、「今年は車検通す!」っともうはっきり決めたんです。

http://www.jeep-japan.com/

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インドネシア料理

カレイを揚げて甘辛ソースをかけたもの。

photo by Mama

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2007年8月27日 (月)

五光牧場 24-26 Aug. 2007

午前4:10に出発。談合坂SAで1時間ほど休憩して、五光牧場へ到着は7:30
事務所は当然クローズ。連絡先と書かれていた番号へ電話しても不在でした。
で、勝手に入場して、どこに設営しようかと場内をウロウロ。
混んでるのでは...という心配とはウラハラに、来場者は3組だけでした。
前回の戸隠とは雲泥の差!

奥の方には比較的平坦で八ヶ岳を見渡せる場所もありましたが、
お風呂へ歩いて行くのはちと厳しいです。
お風呂へ徒歩圏内の場所は、合宿施設や民家(たぶんオーナーさんのお宅)が視界に入ります。
結局、若干民家は目に入りますが、バロンパパさんのサイトで拝見した場所に決定。
都合30分間、場内探検してました。

設営完了後、管理人さんから電話あり、すでに設営しちゃった旨話すと、快くOK。
”10時以降に受け付けに来て下さい。”とのこと。おおらかです。




キャンプ場について

入口付近の道はかなりのワダチでシャコタンは無理です。
場内はほとんど全箇所斜面です。というか完全フラットな場所は無いと思った方がいいでしょう。
場内のトイレはかなり厳しいものがあり、Mamaは最後まで不使用でした。
ここのメインは子供達のサッカー合宿のようです。
5面ほどのサッカーコートと食堂も備えた合宿所や体育館があります。大きいお風呂と水洗トイレもあります。
今回も都内から小学生のチームが来ていました。
ウチは全然OKなキャンプ場ですが、誰かれお勧めできるトコではないですね。

また行きたい度:★★★★★




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


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2007年8月20日 (月)

Hari Kemerdekaan RI -Indonesian Independence Day-

インドネシアの独立記念日は8月17日ですが、
目黒のインドネシア学校では毎年その前後の日曜日にお祭りが開かれます。
ワタシの中ではこれが毎年恒例の夏祭りとなっています。
今年は19日に行われました。ジイちゃんも同行しました。
「どこにこんなにいたんだ!」ってくらいインドネシア人が集まります。


そして夜はYu-kunも来て、ジイちゃんちで花火。

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2007年8月19日 (日)

Kembang Api -Fireworks-

久しぶりに涼しい朝となった土曜日。
EF70-200F4Lが試したくて朝6時から都立林試の森公園へ。
でも曇ってて色が出ないし...。なぜか今日はネコもあまりいないし...。
しょうがない、カラスでも撮るか....。


おもしろくないので、朝食後、Rei-kunを被写体にしてテスト。


夜は本日のメインイベント。妹夫婦と多摩川の花火大会へ。

ホントに夏らしい一日でした。

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2007年8月17日 (金)

デジタル1眼レフ 交換レンズ

3本勝負で揃えました。
今の使用目的、体力そして経済状態からして、まずは納得。
いずれ1Dか5Dに替えても使えるレンズを選びました。
幼稚園貧状態から卒業するまでは追加しません。きっぱり!

EOS10D+バッテリーグリップ
EF17-35mm F2.8L USM 28-56mm相当
EF50mm F1.4 USM   80mm相当
EF70-200mm F4L USM    112-320mm相当

EOS10D+バッテリーグリップ+EF17-35mm F2.8L USM 1,795g
EOS10D+バッテリーグリップ+EF70-200mm F4L USM 1,955g
と2kgを切ってます。
昔使ってたEF80-200mm F2.8Lはレンズ+三脚座で1.5Kg近かった。
バックが軽くて、いいようなさびしいような....。

まぬけにも420EZが自動調光しないことに今頃気がづいたので、
ストロボを替えるか否か思案中。
(でもなぁマニュアルなら使えるからなぁ...。)
ストロボも替えるとなると、結局継承できたのは EF50mmF1.4USM
だけ?アレ!だったらこの際、全取っ替えもアリだったかなぁ...。
いやいや、35mmフルサイズ目指すので、これで正解...。

--ふと振り返るカメラ・レンズ遍歴&感想--
77年頃初めての1眼はOM1。その後順次 OM2sp,24,50,35-105。
86年頃から水中のためにNikonF3+15FE,28,35,100Macro順次購入。
92年頃からAF化のためEOSに。当時はAFの早さでEOSが最強だった。

EOS1+バッテリーグリップ
EOS10 <以前売った★操作がなじめなかった
EF20mmF2.8USM <今回売った☆すごく好きだった
EF35mmF2 <以前売った☆今後悔してる
EF50mmF1.4USM
EF85mmF1.2LUSM <以前売った☆今後悔してる
EF135mmF2.8ソフトフォーカス <以前売った★良くなかった
EF200mmF2.8LUSM <以前売った☆今後悔してる
EF28-80mmF2.8-4LUSM <今回売った★重かった
EF80-200mmF2.8L <以前売った★重かった
EF28-135mmF3.5-5.6ISUSM <今回売った★便利だったが画質イマイチ
EF75-300mmF4-5.6ISUSM <以前売った★画質まあまあ質感プラモデル

卒園したら15Fishか、100Macroか、テレコン1.4か....。
今後1年半の撮り方傾向によりけり.....。
EOS1のボディは文鎮として永久保存します。

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2007年8月15日 (水)

前後 リジット アクスル Rigid Axle

<リジットアクスルについて>

 リジットアクスルとは左右が連結した車軸のことで、悪路で片側が持ち上がれば、
反対側は強制的に下がるので接地性が良い訳で、悪路に有利なんですね。
しかい片側の動きが常に反対側にも影響するので、独立式のサスと比べれば
車体の揚動は多くなるし、バネ下の重量も重いので走行速度が速い時は独立式より不利です。

 グラチェロ君に乗り始めたころは、その乗り心地に大いにとまどいました。
まるで足回りと車体の一体感がなく、バラバラに動作しているような...。
 未舗装の林道を走ってみるとなるほど納得なんですが..。
意外と高速道路では下半身がべったりと道にくっついてる感じて、
フワフワ感もなく快適なのですが、もっとも頻度の高い町乗りでは、
クニャクニャ・フワフワ、サス下・サス上無関係って感じです。
慣れればそれが「四駆に乗ってるぅ~」って味なんですが...。

 前後リジットアクスルのクルマ(トラック・軍用車の類を除く)には
トヨタ・ランドクルーザー 40,60,70,80,105シリーズ
ニッサン・サファリ 160,Y60,Y61
スズキ・ジムニー LJ,SJ,JA,JB
ジープ・ラングラー CJ,YJ,TJ,JK
ジープ・チェロキー XJ
ジープ・グランドチェロキー ZJ,WJ
ジープ・グランド・ワゴニア
アーリーブロンコ
ランドローバー・レンジローバー I,II
ランドローバー・ディフェンダー
ランドローバー・ディスカバリー I,II
メルセデス・Gクラス(ゲレンデワーゲン)
 があります。ここ30年あまりの世界のクルマの中でこれしかありません。

 この中で現在、日本で新車で購入できるクルマは
ニッサン・サファリ Y61
スズキ・ジムニー JB
ジープ・ラングラー JK
メルセデス・Gクラス
 だけです。
 ジムニーって貴重なクルマだなぁ。私も”いつかはジムニー”って思ってます。

<プフ = Steyr-Puch @オーストリア>

 前述の前後リジットサスのクルマ(トラック・軍用車の類を除く) をフルタイム4WDに絞ると
トヨタ・ランドクルーザー 80,105シリーズ
ジープ・グランドチェロキー ZJ,WJ
ランドローバー・レンジローバー I,II
ランドローバー・ディフェンダー
ランドローバー・ディスカバリー I,II
メルセデス・Gクラス
 となります。

 そしてなんとこの中の
ジープ・グランドチェロキー ZJ,WJ(右ハンドル車)
ランドローバー・レンジローバー I,II
ランドローバー・ディフェンダー
メルセデス・Gクラス
 がオーストリアのプフ(Steyr-Puch)って会社で作られていました。
ウチのグラチェロ君こちらの出身です。

<プフ、一体何者?>

 ゴルフ・カントリー、フィアット・パンダ4wdの生産にも携わり、
ピンツガウアー(Pinzgauer)という自社設計の軍用車(4x4仕様と6x6仕様も)も作っています。
 ルパンIII世の愛車"FIAT 500"の兄弟車"Puch 500"ってのも作ってたそうです。
 しかしこれらのライバル車がみな同じ工場で作られてるって、なんだかなぁ?

 シュワルツェネッガー加州知事はピンツガウアーをキャンパーに改造したヤツ
に乗ってたそうです。

P.S.未確認だけどウニモグもプフで作ってるようです。
ハマーH1の欧州向けのノックダウンもココでやってたとか...。
正確なとこわかる方、教えて下さい。

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2007年8月13日 (月)

都立林試の森

妹にさそわれて、都立林試の森の「ジャブジャブ池」へつれて行きました。


Canon EOS 10D EF17-35/F2.8L USM+PL
FocalLength:17mm ISO:400 S:1/45 f:8.00

デジ1眼にはやく慣れるべく、「夏休み写真」を撮ってきました。

全部[A]で撮ってます。[P]だの[□]だのはまだ試してません。
EOS1とは操作感に違いがあって、モード変更やフォーカシング・ポイントの変更、
ISOの変更などなかなか慣れません。
ファインダーから目を離さずに一連の操作ができるまでにはまだかかりそうだなぁ。




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

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◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

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2012年8月末日
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2007年8月11日 (土)

デジタル1眼レフ

長いこと使っていなかった手持ちのレンズ何本かと中古のデジタル1眼レフとを
交換して来ました。

かつては雑誌広告や水中を撮っていたプライドもあって、
デジタル化するならeos 1Dか5D以外は買いたくないと思っていたのですが...、
.....園児の父状態ではなかなか手がでません。

結局、手に入れたのは10DとEF17-35mm F2.8L USMの中古です。
CFメディア、フィルター、縦位置グリップ、予備バッテリーなど大分出費しました。

早速、ISO1600で遊んでみたんですが、びっくりですね。今までのメイン機、
オリンパスC-5060のISO400よりいいくらいです。もっと早く換えときゃ良かった...。

バッグは軽くなりました、赤線レンズはこの1本になってしまった。さびし...。
でももう仕事で撮る訳じゃないし、水中もやんないし、ま、いいかっと割り切る。

卒園祝いに「月賦で5Dと2.8の望遠系買うゾ」と夜空に誓いました。



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2007年8月10日 (金)

ZJ グランド チェロキー SUV オフローダー ?

<SUVとは?>

 SUVとはアメリカで作られた言葉で、スポーツ・ユーティリティ・ビークルを意味します。
このスポーツとはモータースポーツではなく、スポーツ・アクティビティーの意味で、
人間側の活動のことです。
 つまり、「人間がスポーツをするのに使い勝手がよいクルマ」という意味です。
 スポーツをする人間とスポーツの道具を積んで、
そのスポーツを行う場所まで快適に移動するためのクルマというのが本来の意味です。
 クルマでの移動を必要とするスポーツとは、海や川、湖沼での釣り・カヌー・
セーリング・ダイビングなど、山や森での登山やハンティング、キャンプなど
が想定されます。
 自然の中へ入って行く場合は未舗装路に適応したクルマの方が有利なわけで、
ほとんどSUVには4WDの設定があります。

<オフロードとは?>

 未舗装路とオフロードは違います。未舗装路とは舗装していない道路であり、
日本の林道は未舗装路であってオフロードではありません。
ではオフロードとはどんな道をいうのでしょう?
 オフロードとは「道の外(そと)」であり道ではないところといのが本来の意味です。
廃道や獣道のたぐい、牧草地や農地、工事現場や砂浜・湖岸・川原、
または専用のオフロードコースなどがそれにあたります。

<SUVはオフローダーではない!>

 SUVに求められるのは未舗装路や雪道を乗用車以上に走れることであって、
オフロードを走れる能力ではありません。
SUVといわれるクルマのほとんどは、未舗装路や雪道のための4WDであって、
前述の定義のようなオフロードを走れる性能は有していません。

<オフローダーとは?>

 ではどういったクルマがオフローダーなのでしょう?
 その答えとして、Off-roading(オフローディング)というスポーツがあり、
それに使える(使える素養がある=改造すれば使える)クルマがオフローダーで
あると定義することができるでしょう。
 オフローダーの目安としては、前後リジットアクスルのサスペンション
(またはそれを凌駕するような独立式サスペンション)を備え、
センターデフはロックすることができて、LSDまたはデフロックによって
後または前後のデフの空転も防げる。
簡単にスタビライザーを解除できて、大きなサス・ストロークを得られる。
そんなクルマが該当するでしょう。

日本ではクロカン四駆って言い方(クロスカントリー4WD)もされてますが、
私は「オフロードを経てクロスカントリーする」という意味で、クロカン四駆は
オフローダーと同意と解釈しています。


デフ=デフレンシャル・ギア・ボックスとは車幅による左右輪の回転差を
吸収するための装置ですが、その構造上、片輪が空転すると反対の車輪は
回転しなくなります。これを解消したのがLSD=リミテッド・スリップ・デフです。
LSDは舗装路でも発進加速がよくなるなどの効果があり、一部スポーツカーにも装着されています。
デフ・ロックとはデフの機能をキャンセルし左右直結にする仕組みです。
デフ・ロック状態ではタイヤや駆動系に負担が大きいので舗装路は走れません。

センターデフとは左右ではなく前後輪の駆動力に差をつけるための装置です。フルタイム四駆には欠かせません。
センターデフ・ロックとは、前後輪の駆動力に差をつけることをやめて、
常に5:5の駆動力を与える装置です。センターデフ・ロック状態では舗装路は走れません。

これらの機能があれば最低1輪には必ず駆動力がかかることになります。


<ウチのグラチェロ君はオフローダーか?>

 ZJグランドチェロキーは間違いなく、「Off-roadingに使える素養がある=改造すれば
使える」クルマです。
YouTubeで"Off roading ZJ jeep"とやるとかなり逝っちゃてる人達の映像が出てきます。
ノーマルではとてもじゃないけどこの人達にはついていけませんけどねぇ。
 朝霧やMUJI津南など、キャンプ場でスタックする心配は皆無です。

グラチェロ君、今年も車検通すつもりですよ。
ずっと元気でボク達をあっちこっち連れてって下さいね。

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2007年8月 8日 (水)

インドネシアの日本車

インドネシアでは誰でも知ってるクルマに

トヨタ・キジャン = Kijang = 鹿という意味 と 三菱・クダ = Kuda = 馬という意味

というのがあります。
いづれも、現地生産(ノックダウン)のクルマで日本にはない日本車です。
キジャンはもう20年以上前から展開していて、クダは数年前からで後発です。
販売台数はキジャンのほうがクダを大きく上回っています。

でも三菱はどうしてクダと命名したのでしょうか?
先行するトヨタ・キジャンに対して、より力強いイメージを与えたかったのでしょうか?

でもクダはキジャンを抜き去るべきじゃないんです。
インドネシアの方々はなんとも思わないですが、日本人から見ると、
クダがキジャンを抜き、クダ、キジャンの順で走ると....。

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2007年8月 7日 (火)

戸隠キャンプ場 2-4 Aug.2007

戸隠キャンプ場行ってきました。
04:15に出発して、関越に05:00。ノンストップで長野ICに07:00。
ゆっくり朝マックして08:00にマックをスタート、長野市内の渋滞にはまって、
戸隠到着は09:10でした。
長野市内は渋滞するし、市内からの道は狭くて複雑なので、
戸隠へのルートは信濃町IC経由をおすすめします。

第一印象は「?.....」って感じ。SPWや多くの方々のHPで見た印象と比べると、
雑然としているというか、戸隠山は見えているのですが、景観を楽しめるような感じではなくて..。
やはり夏休み、平日の朝10時でも人が多い.....。落ち着かない。
イースタンも行って見たのですが、こちらは空いているのですが、ちょっと暗いというか、単調な林間で、
結局、戸隠キャンプ場へ戻って再度、サイト選び。
場内は広いのですが、バンガローや常設テント?のスペースが多くて、
オートキャンプで使えるスペースは「朝霧ジャンボリー」より少ないのではないかと思います。
混んでいるキャンプセンター前は避けて、川沿いの林間を選びました。
そんな訳で設営開始は10:00となりました。


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翌朝は05:00に場内を散歩しました。チェックインの時には落ち着かない印象でしたが、
この時間に改めて眺めると、キャンプセンター前もそれほどテントが密集している訳でもなく、
わりといい感じでした。
しかし、日中には場内に宿泊中の林間学校?らしき小学生達や、
おそらく料金は払っていないだろうデイキャンプのグループが、
入れ替わり立ち替わりウチのサイトの前に川遊びをしに来て、大声ではしゃぎます。
「川遊び・バーベキューでお越しの方も受付をして下さい!」とアナウンスが響きます..。
ここでキャンプしている人はそれほど多くはないのですが、場内にいる人がやたら多いんです。
この人達は夕方には帰ってゆくのですが.....。河原にゴミを残して.....。
「夏休みだから」といってしまえばそれまでですが、去年の「MUJI津南」での静かなキャンプを思いだし、
「場所の選択を誤ったかなぁ...。」と反省。
もちろんここ戸隠キャンプ場も時期を誤らなければもっと好印象だったと思います。


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それでも朝夕の静かな時間にはRei-kunとカミキリ虫を見つけたり、
「この木はおじいちゃんより昔から生きてるんだよ」とか森の話をしたり。
日中でも涼しくて、少しの時間ですが川音をBGMにしてコットでお昼寝をしたり。
林間かつ川ぞいのロケーションを味わえました。

お隣のサイトのお兄ちゃん達がホントにうまくRei-kunと遊んでくれて、
撤収のときは一緒にゴミ捨てに行ってくれたり、大助かり。ありがとう。
次回予定の五光牧場でまたお会いできますように...。


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帰りはキャンプ場を17:00スタートして、約20分で「天狗の館」に到着。
入浴&夕食をして、19:00出発。
信州中野ICから高速に入り、松代PAで休憩後、ノンストップで帰宅しました。
更埴Jct付近で花火が見えました。その後Rei-kunは爆睡。
ウチに着いたのはちょうど23:00でした。

実走行時間は約4時間。無給油で帰りたかったので90kmアベレージの省エネ運転でした。
「天狗の館」を経由せず、信濃町ICから入って、120Avg位で走れば3時間ちょっとで着くはずです。
結果グラチェロ君は620km走ってまだ1/5タンクくらい残っていました。
約9Km/L ありがとう!ガソリン高いから。

あいにく今回は"キャンプ場を楽しむキャンプ"にはなりませんでしたが、
おいしいそば、温泉、お兄ちゃん達と遊んで、Rei-kunはしっかり満足してくれました。
思っていたほど遠くはなかったので、秋にでもまた行ってみたいと思います。

戸隠は日中28度、朝は19度ほどだったので、今日の東京(35度)はきつ~い......。

また行きたい度:★★★☆(時期を選んで) WebPage   天狗の館


こ、これは!?

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2007年8月 1日 (水)

笹の花 怪奇 -夏なのでちょっと涼しい話の備忘録 2-

小学生のころは茨城県北部に住んでいました。
近くに山もあり、海もある自然に恵まれた環境でした。1970年ごろの話です。

そのころは、まだ炭坑の廃坑があちこちにあり(まだ操業している炭坑もありました。)、
ボタ山で化石を拾ったり、ガスマスクやヘッドランプなんかを拾ったりして遊んでました。

小学校5年生くらいのある日、友達7~8人で山へ入りました。
たぶん、クワガタムシ採取ポイントの新規開拓が目的だったと思います。

里山の畦と林の間に笹の花を見つけました。”ウルトラQ”に笹の花が咲くと不吉だとか、
見ると死ぬとかゆうような話があったのを思いだし、イヤ~な感じになってました。

さらに進むと道は、植林された杉林の細い山道(シングルトラック)となりました。
高い杉に覆われ薄暗くなったその道を進んで行くと、先頭を行ってた友達が

「うぎゃ~ああああああ~!!!!」

っと悲鳴を上げて走ってきました。
私は最後部のほうにいたのですが、なんだかわからないままとにかく走りました。

そのときは、きっとスズメバチだろうと思ってました。
ようやく里までおりてきて、みんなゼーゼーハーハーでしたが、
先頭を行ってた友達に「なんだった!?」っと訊くと、
涙声で「......炭坑夫.....。」っと言ってそのまま家へ帰ってしまいました。

翌日学校でもだれもこの出来事を話題にしませんでした。笹の花を見たことは
親にも話しませんでした。
それ以来二度とその林道へは行きませんでした。

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