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2007年7月17日 (火)

スーリー ジェットバッグ

キャンプ道具が増えてくると積載に悩んでルーフキャリア・ボックスの装着を
検討されている方も多いのではないでしょうか?

今まで、レンジャー90を使っていたのですが、アルパイン780に換えました。

   → 

ZJチェロキーの純正ルーフバーの積載限度は68kg
このジェットバッグの自重は18kg
このジェットバッグの積載限度は50kg
18+50=68
まるでこのためにあるかのようなドンピタの数値!
50kgまでフルに積むことができます。

実際に積んでみたアルパイン780の積載内容は
 シュラフ コールマン1400&ピロー 2.5kg
 シュラフ コールマン1400&ピロー 2.5kg
 シュラフ コールマン School12 0.7kg
 ランドステーション (幕体のみ) 6.8kg
 オーソリティのコットを3コ 16.8kg
 コールマンの折畳シェルフ   4.0kg
 コールマンEasy Relax Chair 3.1kg
 コールマンEasy Relax Chair 3.1kg
 コールマンMini Captain Chair 1.5kg
 オーソリティのマット270x270 3.0kg
 テーブル/食器干し/折畳コンテナ 4.0kg
   合計 48kg

ちなみにレンジャー90なら
 シュラフ コールマン1400&ピロー 2.5kg
 シュラフ コールマン1400&ピロー 2.5kg
 シュラフ コールマン School12 0.7kg
 コールマンの折畳シェルフ   4.0kg
 コールマンEasy Relax Chair 3.1kg
 コールマンEasy Relax Chair 3.1kg
 オーソリティのマット270x270 3.0kg
   合計 18.9kg

その差
 ランドステーション (幕体のみ) 6.8kg
 オーソリティのコットを3コ 16.8kg
 コールマンMini Captain Chair 1.5kg
 テーブル/食器干し/折畳コンテナ 4.0kg

もちろんつけっぱなしにすれば微妙に燃費にも影響するんでしょうが、
御殿場の「やまぼうしキャンプ場」までの、往復約200kmで8km/Lでしたので、以前とほぼ同じです。
上りの高速の下りでは1X0km/h (seratus tigapuluh km/h) まで出てしまいましたが、気になるような風切り音はありませんでした。

しかし問題は高さ! 全高2100mmになっちまいました。
幸い会社のそばの駐車場は2100mmまでOKでしたが、
極近の商店街の駐車場(2000mmまで)には入れなくなりました。
....これからは自転車で行こう....。

<比較まとめ>
<スーリー レンジャー90 (110x80x40cm 340L)>
メリット
  脱着が簡単。
  丸めて家の中に収納できる。
  はずせばノーマル車高。
デメリット
  積載量が中途半端だった。(長さが微妙に足りなかった)
  開閉がめんどう。(ジッパー開閉の為、左右に登る必要あり)
  カラで走るとバタつく。
  つけっぱにできない。(見た目×、雨がたまる)
  家の中に収納するスペースが必要。

<スーリー アルパイン780 (196×79×42cm 470L)>
メリット
  つけっぱなしにできる。
  容量が大きい。
  開閉が簡単。
  荷物入れっぱなし。(家の中の収納スペース軽減)
デメリット
  両開きではないので奥の留め具が操作しくく脱着しにくい。
  つけっぱなら関係ないが、頻繁に脱着したいなら両開きのモデルのほうが
  がおすすめです。
  車高が2100mmになった。入れない駐車場が...。

総評
 つけっぱにできる環境・クルマならやはり大容量のプラスティック製バッグがおすすめ。
 ルーフレールやバーの耐荷重とバッグの自重、耐荷重に要注意。
 オートキャンプ用としては450L以上45kg以上の実積載量は確保したい。
 アルパイン780は左側のみ開くタイプだし、ダンパーではなくバネを使っている。留め具も蝶ねじ式です。
 予算がゆるせば両開きでダンパー式のモデルが一番おすすめです。




お詫びとお願い

2011年3月11日から1年半の間、ブログを公開することで、結果的に関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を奨励していたことを反省して、お詫びするとともに、ここにたどり着かれた方々にあらためて「お願い」をする次第です。

◎ 低線量長期被曝の子供たちへの影響と、関東甲信越・南東北の本当の汚染状況に関してご自身で情報収集して下さい。

◎ チェルノブイリから数十Km離れた避難地域で事故からすでに四半世紀経過した今おこっていることを直視して下さい。

◎ 子供たちの将来の健康をなによりも優先にして下さい。


これは2011年3月11日以前の楽しかった我が家のアウトドア活動の記録です。ワタシはRei-kunが大人になるまで、関東甲信越・南東北でのアウトドア活動を行いません。

できましたら こちら にも目を通して頂ければ幸いです。
2012年8月末日
romo


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コメント

こんにちは。
先日はカキコありがとうございます。

それにしてもすごいですね~、あの天気の週末に予定どうり「やまぼうし」にいかれたのですね~^_^;
それもご近所3組で計画していたとは。どうりで行動が早いわけですね。
聞くところによると当初50組程の予約があったそうですが、台風のおかげ?で結果的にはゆったり過ごせてよかったですね。

我が家もジェットパック付けてますが、積載重量は見ないことにしています^_^;
イス、アイアングリルテーブル、コット、幕体、ポールを先に乗っけて、その隙間にもいろいろ突っ込むので、相当ヘヴィーなはずです。
以前荷物が過剰だったときはジェットパックの上に乗って蓋を閉めたこともあります^_^;;
駐車場にはチョット気を使いますね~。最近はけっこう2.1mが多くなったのでダイジョブですが、都内だとまだまだ低いパーキングがあるのでナビで検索して行ってみたら入らないことがよくあります(>_<)。
 


投稿: | 2007年7月18日 (水) 19時02分

コメントありがとうございます。よろしければ相互リンクお願いします。

連休だったので相当の混雑覚悟で企画したのですが、1.5日ほど短縮になりましたが結果OKでした。
初「やまぼうし」の2家族の皆様も到着するなり「うおぉぉぉ!」と芝の美しさに感嘆の声。私、ニヤリ。

ウチのジェットバックはZJの純正バーに付けちゃってますので、バーの強度も考慮すると、
本文のように重量に慎重にならざるを得ません。
Thuleのバーならもうちょっと入れても大丈夫そうですね...。
でも 柱さんIGTまで入れてはちょっと重すぎでは....?

投稿: romo | 2007年7月18日 (水) 19時47分

こんにちは。
相互リンクの件ありがとうございます。早速リンクリストに登録させていただきました^^

あれだけのスペース一面綺麗な芝ってなかなか体験できないので、やまぼうし初体験の人は皆驚きますよね~
でも最近は芝が傷んだ場所が目立つようになってきてチョット悲しいです。
皆の意識が向上して、いつまでも綺麗な芝を堪能したいものですネ。

>IGTまで入れてはちょっと重すぎでは....?
Thuleのバー云々って次元ぢゃない位積載してます^_^;
ルーフ越しにジェットバックの底を見ると、ちょっとメタボちっくな出具合です(汗


投稿: | 2007年7月21日 (土) 18時01分

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